昨日は、ちょっとだけ陽に当たりました。
向かうは某イベント会場。
前の職場では、いろいろなイベントを手伝うことが多かったのだけど、配属変えになってから、全く顔を出していなかったので、いつも申し訳なく思っていたのです。この日は、某所でやっているイベントに顔を出して関係者を激励してこようと思い、出かけました。
が、しかし、知っている関係者は誰もいなくて、アルバイトととおぼしき人たちが中心に動いていました。
ってことで、3分で退散(苦笑)。タイミングが悪かったな・・・・
さて、職場の元同僚の実家の庭で収穫させてもらったブルーベリーを使ったお酒が出来ました。
普通の果実酒に比べて、砂糖を3分の1くらいに抑え、レモン汁を少しプラスしました。
出来は上々。
「レモン汁を少し入れる」ってのは、ある居酒屋の店主のアドバイス。
ところで、酒の肴は「鮭」。
生鮭が100gあたり44円。
ありがたい値段ですねー。旬の食材を買わない手はありません。
まあ、しかし、本当に食べたかったのは、野菜でして。ブロッコリーとカボチャとキャベツをバターで炒めてから、日本酒とレモン汁と水少々で蒸し焼きにして、コンソメとコショウで味を整えて、鮭のムニエルを添えて、オーロラソースをかけました。
カボチャを入れたのは正解でしたね。ちょっと崩れたカボチャがソースと絡んでブロッコリーをいっそう食べやすくしてくれます。
実は、「オーロラソース」人生始まって以来の初体験(コンビニのお惣菜とかでお目にかかっているのだろうけど)。
料理はよくするのにもかかわらず、これまで、レシピを見ないで全て自分の感覚のみで作ってきました。それにずっと一人暮らしだから食事の時に誰かと会話することもないし、そのためか「オーロラソース」という言葉を聞いたことがなかったのです。
以前に、前の職場の後輩と料理の話をしていたときに「オーロラソース」という単語を聞いたので、おそるおそる尋ねてみたら「ケチャップとマヨネーズを半々に混ぜるんですよ」と。
おお、そっか、俺は、まだそれを発明していなかった!!!
キムチとヨーグルトを混ぜたり、バターライスにイカの塩辛というグッドマッチングーな組み合わせを発明してきた俺だが、マヨネーズとケチャップはまだ試していなかった!!!!
聞いてみるものである。あたりまえだが、全て自分で発明できるわけが無い。
何しろ、“レシピを見ない”ということは、料理方法が出来上がった数千年、数百年という先人たちの経験を無視して、料理の歴史をゼロから組み立てているということなのだから、当然に失敗も多いのです。
だんだん歳を取ってきて、残された人生が限りのあるものになってきたので、やはり先人たちの知識を借りて、毎日美味しいものを食べなくちゃね〜。
最近、そう思うようになり、たまには、ネットでレシピを見てから料理しています。
今、冷蔵庫には、キャベツ、生鮭、鶏の胸肉、ネギ、茄子、人参、タマネギ、ジャガイモ、ブロッコリー、ズッキーニ、豆腐、糸こんにゃく、納豆などが、ありますが、休日のお昼に最適なレシピがあれば、どなたか教えてください。
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