2009年11月 8日 (日)
厚別区以外のお店へ襲撃
■居酒屋 亀八
北海道札幌市豊平区月寒東5条19-6-5
新さっぽろ界隈から飛び出して、出張居酒屋荒らし。
南郷通り18丁目駅から徒歩5分の「亀八」。
訪れたのは、2度目2年ぶりくらいでしょうか。
ううむ、上質です。メニューも変わっていたみたいでした。
季節ごとにいろいろ趣向を凝らしているようです。
■同福堂
北海道北広島市西の里北1-1-28
国道274号沿い、札幌市から北広島市に入ってまもなく左側にある大衆中華料理店、中国人が経営しているみたいです。のれんをくぐったのは午後3時近かったのですが、けっこうお客さんは入っていました。人気店なんですね。美味しかったっす。昼間っからビールいただきました。そう、せっせと自転車こいで行ったのです。
2009年10月12日 (月)
2009年9月23日 (水)
2009年7月29日 (水)
初夏の飲み日記
■ラーメン華龍(厚別中央2条5丁目)
新札幌駅の高架下の名店「かすり」の向かいにある中華料理屋さん「ラーメンは華龍」。遅くまでやっているので、飲んだ後のラーメンにはもってこい。でも、酢豚とかチャーハンとか揚げ納豆とかいろいろ食べられるので、もっと幅広い使い方ができます。
味は、本格派というよりは、大衆食堂といった感じ。
■炭おやじ(狸小路7丁目)
この居酒屋、最高です。40歳以上の方は、焼酎の番茶割りが100円!!!これはありがたい。自称40歳以上であれば身分証明書の提示は不要とのこと。料理はとても美味しい♪雰囲気もいかにも居酒屋という感じで居心地良いです。
■鶏座(とりぐら)(厚別中央2条5丁目)
たしか昨年か一昨年にオープンしたこの界隈では新しめのお店。いつも混んでいて入れなかったのだけど、久しぶりに入れました。が、しかし・・・どうしたことか焼き鳥が美味しくない。肉がまるで元気なくて、ひからびている感じでした。ほんと、どうしたんでしょう?以前は美味しかった印象があるのですが。
しかし、見つけました。美味しいもの。イカの刺身です。イカゴロに付けて食べさせてくれました。もう1回注文しちゃいました。
2009年5月 7日 (木)
2009年2月15日 (日)
久々に食べ飲み日記
■大吉新札幌店
久しぶりに大吉新札幌店に行ってきました。
メニューが新しくなっていて感動。
フランチャイズの焼き鳥専門店とは思えぬサラダは絶品。
焼き鳥食べながら卵掛けご飯をほおばり、大満足。
焼酎をロックでグイーッと。
この後、新札幌界隈では数少ない本格バー「ブルームーン」(ファーストビル2F)でカクテルを数杯飲んだら、ダウンしました。
■天壇飯店
白石区栄通18丁目6-20にある天壇飯店に行ってきました。
経営者は、中国人夫婦と思われます。
奥から中華鍋を振る音と中国語が聞こえてきます。
五目あんかけ焼きそば、焼き餃子、チャーハン、麻婆なすを注文。
ビールジョッキ2杯。あああああ、胃袋が壊れる〜。
味は日本人向けに調整されていた感じがしました。
2008年12月14日 (日)
2008年11月25日 (火)
2008年11月16日 (日)
2008年11月 3日 (月)
2008年10月 4日 (土)
居酒屋「花ぶさ」でマンボウの西京焼き
昼休みに飲み友達にメール「今日、花ぶさ行かない?」
繁華街でもなく飲み屋街でもない場所に、言われなければ誰にも気づかれないほど地味なたたずまいの居酒屋「花ぶさ」
しかし、「花ぶさ行かない?」の一言で「おお!」と反応してくれる友人がいる。
厚別南2丁目にある居酒屋「花ぶさ」は、インターネットで探してもほとんどヒットしない(大谷地の「花ぶさ」は多少ヒットするけど)が、この界隈を良く知る酒飲みにとっては、“最も旨い居酒屋”として人気があり平日でも地元客で賑っている。
そう、酒飲みを極めたこの友人にとっても「花ぶさ」という店は特別な存在だ。
札幌駅付近で働いているにもかかわらず、この日も無理矢理仕事を切り上げて、厚別南までやってきた。
2人とも焼酎を浴びるように飲むので、テーブルの前にはボトルが2本。どちらのボトルにも「新さっぽろドリンカーズ」と書かれた“札”が下げられている。
「新さっぽろ」は夜ともなると、無機質なコンクリートの箱のような寂しげな街だ。しかし、この街でいくつものオアシスを開拓してきた我々の自負は「新さっぽろドリンカーズ」という名に込められ、この夜も名店「花ぶさ」のカウンターでグラスを揺らしている。
この喜びを噛み締めて、さあ、宴会をはじめようではないか!。
氷をざっくりワシづかみにしてグラスへ放り込み、焼酎を注ぐ。
指でグラスの氷を3周ほどまわして準備完了。
「へい!おつかれっ〜」
週末の一杯は、格別だ。※友人は翌日も仕事だったようだ。
まずは胃袋を慣らすために、漬け物をかじる。
トマトの肉巻き、海苔つくね、生寿司、梅くらげ、ほうれん草のガーリック炒め・・・嗚呼どれもこれも絶品じゃないかセニョール。
そして、「マンボウの西京焼き」。なんじゃこりゃあ、旨いじゃないか。マンボウってはじめて食べたよ。
話題は、毎年年末のテレビで見るマグロ漁師の山本さんのこと、友人の親友で、チャットで知り合ったアイスランド人と結婚して北緯60度の街に引っ越した人のこと、机上の仕事と現場の仕事との温度差のこと、大人が子供に伝えなければならないこと、マンション相場の下落とダメ男のこと、失敗したときの開き直り方法のこと、とにかく最後に「オチ」を付けることの大切さ など。
この日のテーマは、たぶん「人生における堅実性と冒険性のバランスと“わび・さび”」だったような気がする。
スポーツの試合運びにおいても、人が見るのは、勝敗だけではないだろう。勝ち負けでは割り切れないプレイの美しさが人々の感動を呼ぶことだってある。
いいや、そんな崇高な話題に及んだかどうかは、酔っぱらっているので、実は不明確(笑)。
「とりあえず、話にはオチをつけろ」が主要テーマだったかもしれない。
話は尽きなかったが、とにかく「名水ラーメン」で“ゆで卵”を食べることで宴を締めることにした。
まず、ビール、ゆで卵、ラーメン!
飲んだ後のラーメンは、胃袋を落ち着けてくれる。
「ごちそうさま〜っ」
店のおばちゃんが言う
「食べ終わったら、食器をカウンターにあげなさいよ〜」
「あ、しまった!ツメが甘かったっ」
次回のテーマは、「ツメの甘さ」ですね。
2008年9月28日 (日)
贖罪と食材
我が家に13人(たぶん)招いてのホームパーティ。
こないだ、寝坊して仕事に遅刻したので、世間様に対してのお詫びもこめて(ホントか?)
まあ、とにかく、酒飲みマイスターの私がお届けするのは酒を飲むための簡単料理。酒を前に待っているお客さんに対しては、とにかくスピードが勝負です。
でも、スピードを意識しすぎて、失敗していまいマイスター。
早く料理を出そうと焦ってタマネギの皮を剥こうとしたため、包丁で指を切ってしまいマイスター。
後半にお越しの皆様スイマセンでした。ほんとうは、そのあとにお好み焼きを作る予定だったのですが、酔っぱらって、しかもゴム手袋つけてキャベツの千切りはよそうと思って、思いとどまりマイスター。
あ、そういえば、エビの唐揚げ作るの忘れてた・・・。
2回目の麻婆豆腐も忘れていました。アレもコレも忘れていた。
・・・なので、食材余っています。
さてっ、何食つづけてお好み焼き食べられるかな〜。
2008年7月20日 (日)
久しぶりに脱独り飲み
木曜日まで体調が悪かったが、ヤクルトタフマンを毎日飲みながら野菜をたっぷり摂取し早めに就寝するなどして、金曜の夜にはぎりぎり体調回復。
北広島に住む友人と2人で
新札幌界隈では穴場的存在の居酒屋「狸の気ばらし」へ。
贅沢に牡蠣料理を数品注文しビールをグググイッと♪
鶏ネックの味付けも最高!「すいませ〜ん、ご飯ください」
まだ早い時間だったせいか、我々2人以外に客は無く店主夫婦との会話も楽しみながらのひととき。食べきれなかった料理を「明日の朝ご飯用に」と、持ち帰りをお願いすると、鮭の塩焼きをサービスで包んでくれた。
さて、2軒目は、「bar月や」にしようか、と話していたところ、店主は、あの店は知り合いだから、電話1本入れておくよ。と。
「bar月や」は、新札幌には珍しく洗練された雰囲気で、カウンター以外は満席。ほどなくして、紹介された調理人が登場し、注文していない料理をサービスに付けてくれた。
この日は、サービスづくし♪
さて、翌日の夕方は、元上司らに「某地区の祭り」に来るように誘われていたので、渋々ではありますが、ウコンを持参で出かけました。
しばし祭りの雰囲気を楽しんだあと、当地区老舗の居酒屋へ。焼き鳥となす焼きなどをオカズにご飯をほおばりビールをグググイっと♪
しかし、迎え酒は効きますな。誘いを断ってギターの練習をするつもりだったので、ちょっと気が重くなってまいりました。
ので、午後8時には帰宅。
今日は、美容室で髪を切り(といってもボリュームダウンしただけだけど)、さっぱり。帰りの車内で聴くヘビーメタルが心地よく体に響く。
よっし!今晩は外出せずに、ギターの練習に集中しまっす!
2008年6月29日 (日)
独り飲みの楽しみ方
ライブのウチのバンドの出番が終わって、つづく別のバンドを1つだけ観たあと、帰宅した。腹ぺこだったので、近所の居酒屋にて独り飲み。
店内には、中年夫婦が2組、話題は、パチンコ。
どこのパチンコ屋でどんなイベントがあって、いくら勝ったとか負けたとか、そういう話題。つづいて、親戚の子供の話題。保育料がいくらだとか、責任無く可愛がれるから都合がいい、だとか、そんな話題。
店内のテレビでは、「ターミネーター」。ストーリーは知らないけど、次々と繰り出される暴力。何が評価された映画なのか分からない。
・・・・・やっぱり独り飲みは、ススキノの方がいいな。
若者たちが、「愛って何だと思う?」とか「俺たちの未来は・・・」とか「宇宙の向こう側について語ろうぜ!」とか、あるいは、30歳くらいのカップルが「世の中、最近おかしいよ?」とか「もっと環境に優しい生活しないとね」とか、もしくは、中年サラリーマンが「一度くらいは花咲かせてーよ」とか「だいたい部長のセクハラはマニアックすぎて、いったい誰がセクハラだって認定するんだよ」とか、そんな話しを盗み聞きしながら、焼酎のロックをチビチビとやりたいねー。
とはいっても、独り飲みは、やはり寂しいです。
ただ、独り飲みしているときに、たまたま同じく独り飲みしている客と、ちょっとした会話を交わすのって、心が温まりますね。
ちょっと前の話。街で用事を済ませたついでに食事がてら立ち寄った居酒屋では、某生命保険会社の部長さんと、某大学の女性講師の方と知り合いになり、「また、一緒に飲みましょう」と連絡先を交換して別れた。来月あたり再会することになりそうです。
ここ10年近くは、週末にバンドがあるから・・・といっさいのレジャーを排除してきたからか、はたまた人徳の無さなのか、回りが歳を取っていったからなのか、自分から動かないと、毎週、バンド以外にプライベートの予定は皆無の常態が続く。少しは人が集まる場などに顔を出さなきゃね。
昨日、ライブがあったので、今日のバンド練習は休み。
ひさしぶりに、ゆっくりできる日曜日。体は全身倦怠感と筋肉痛。
もう、昼ですが、3度寝します。
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2008年3月30日 (日)
新規居酒屋開拓2008
新規居酒屋開拓2008
◇てんくう(Tenku)/2号店
札幌市中央区南6条西5丁目
011-530-1092
幻想的な空間で料理も良いね。
料理は、イタリアンな感じが多い。
デート向きかな。
◇なつ石
札幌市白石区東札幌二条2丁目4-20ラ・メール札幌
011-824-6970
東札幌にして、どうしてこんな上品なたたずまい。
居酒屋というよりレストランという雰囲気。
家族連れでもカップルでもいいけど、
男同士には向かないね。
◇夷屋(えびすや)
札幌市白石区南郷通7丁目南6-21
011-865-2343
居酒屋というより食堂という雰囲気。
創作料理っぽい楽しくなるようなメニュー。
気さくな店主。通いたくなる感じ。
少人数グループで行くと楽しいね。
◇創作居酒屋 つね吉
札幌市白石区本郷通9丁目北4-18
011-860-8812
小さなブースがいっぱいある居酒屋。
朝方までやっているので若者が多い。
料理は大手チェーン店っぽい感じかな。
各席のモニターはテレビじゃなくてビデオ。
環境ビデオとかなら良いけど、なんだかわからない映画観させられても
あまり意味無いうえに、気が散る。
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2008年1月 6日 (日)
いらっしゃいまひ2008年 新さっぽろ
■くろ○新札幌店
札幌市厚別区厚別中央1条6-3-1 ホクノー新札幌ビル2F
011-894-3588
http://r.gnavi.co.jp/h099511/
肝臓を2日間休めたので、今日は飲みます飲みます。新年のスタートは、新さっぽろ界隈。まずは「ウコンの力」で乾杯♪
最近できたらしいこの店、とにかく焼酎の種類がスゴイ。約300種という焼酎メニューに目を落とすと、「恋のオランダ坂」、「麻生富士子」、「賢者の選択」など、イカしたネーミングが俺の肝臓を感動でプルプルと振るわせてくれます。
中でも感激したのは、「スーパー60歳絶好調」(新入荷)。こんなネーミングが会議で通る会社って素晴らしい!
ここで、再登場「ウコンの力」2本目を完飲!二次会へ向けて気合いを入れ直します。頼むぞ、肝臓!
そして、二次会は、昨年末にも訪れた「呑処みかみ」
ガラガラと引き戸を開けると、案の定オジサマたち・・・いや、おじいちゃん、おばあちゃんたちがクダ巻いている状況(笑)。背広を着たお偉い人たちの会話と違い、近所の人たちの井戸端会議的雰囲気にホッとします。
この日は、数年ぶりに会う若い女性と一緒だったのですが、当然のごとく、店内では瞬く間に超一流アイドルと化し、私は寂しげに焼酎のグラスを見つめておりました(苦笑)。
いやいや、しかし、ほのぼのと楽しい夜でありました。それに頑張っている若者って大好き♪就職3年目で仕事の責任も重くなり、彼女なりに日々格闘している模様。影ながら応援しています。
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2007年を締めくくるのは、またもや泥酔
■まんまみ〜や札幌店
札幌市中央区南3条西2-3-3
011-232-6885
http://r.gnavi.co.jp/h046600/
2007年12月30日
2007年を締めくくるアルコール祭りはこじんまりと4名の酒豪による前半夢トーク後半愚痴トーク。
店内は、見渡す限り劇的にカップル臭漂う。そんなの関係ねー。飲むぞ!とわずか15分で焼酎のボトルはカラになりました。
それにしてもこの卓上コンロは何に使用したのでしょうか。まったく覚えておりません。
さて、
二次会の焼鳥屋では、この界隈では有名な迷惑外人があちこちのテーブルを攻撃!かなり迷惑!やべーっ、こっちにも来た!カウンターでは70代と思われる老女が嘔吐しており、ある意味ススキノは戦場と化しておりました。
喜びも怒りも悲しみもすべて飲み込んでしまうベイベーアルコールシティSAPPOROススキノ。
またもや泥酔とともにその歴史に2007年の文字を刻んだのでありました。万歳!
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2007年12月29日 (土)
新さっぽろ駅ガード下界隈
仕事納めの12月28日。
職場では特に飲み会が無かったので、友人を誘って新さっぽろで飲みました。
この日のテーマは、ひなびた居酒屋。
オシャレさはできるだけ排除して、ガード下を探検してきました。
■呑処みかみ
北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目3-41
011-892-5727
新さっぽろのガード下界隈では老舗の居酒屋。
地味で薄汚れた感じが良い雰囲気を醸し出しています。
50代と思われる茶髪の店主が1人で切り盛りしていました。
若い客は皆無。おじさん達の憩いの場です。
炭火の焼き物が中心。
串モノ各種と、焼き茄子、揚げ納豆を肴に焼酎を飲みました。
■くいものや呂久
北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目8
011-892-5604
カウンターのみの居酒屋。ご飯モノの多いので食事もバッチリ。
ご飯とみそ汁、漬け物のセットに、肉じゃが、茄子の味噌炒めをいただきました。
客層は、30〜60代。従業員は、中年〜老年の女性3人。
2人客がほどんどなので、酔客らの会話を聴きながら飲めます。
我々の横に座ったオジサン達とコミュニケーションしたり、中年女性客らと一緒にダーツバーに行ったり、狭い地域ならではの飲み方でした。
共同トイレへ行く途中の廊下で何度か出会った見知らぬ女性に、泥酔同士としての親近感を持たれたのか、おもむろに抱きつかれてビックリ。そして背中をたたき合って、本日の健闘をたたえ合うというハプニングもありました。
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2007年12月 2日 (日)
第1回ファミレス居酒屋化計画
先生も走るほど忙しいという師走ですが、私は、仕事の方がようやく落ち着き、取り損ねていた3日間の夏休みをそろそろいただこうかな、と思っている今日この頃であります。
残り1ヶ月で、一気にプライベートを充実させなければ、何のために仕事をしてきたのか意味がないっ!
そう考えると、何だかテンションが上がってきました。
そんなこんだの週末、かれこれ8年も会っていない友人に、私と共通の知人がいることが分かり、3人で食事するということになりました。
さて、どんな企画にしようかと、30秒ほど悩んだ末、「びっくりドンキーで酒盛り」という催しとなりました。
びっくりドンキーといえば、ハンバーグが中心のファミリーレストランですが、ファミレスを居酒屋風に使ってしまおうという趣旨に2人とも大乗り♪発案者としては、何とも嬉しい。
まず、友人の女性は、150gのセット(レギュラーバーグディッシュ)、知人の男性はハンバーグのみ400g、私は、300gのセットにサラダを追加。そして、3人とも大ジョッキで乾杯!
たちまちのウチにジョッキは空となり、追加!そしてポテトを注文。この時点で、既に「変な客」であることを感づかれていたはずですが、何も遠慮することはありません。飲食店で飲食して何が悪い。と言い聞かせながら、ここで、私は、満腹にもかかわらず、150gのセットを追加するという暴挙に出ました。
「空いた食器、お下げいたしましょうか」
「あ、そのままにしておいてください。写真撮りたいんです」(苦笑)。
ピンポーン♪
「大ジョッキ3つください!」
「申し訳ありません。大のジョッキが、もう無いんですが・・・」
「じゃあ、中ジョッキ3つ!」
なんと、我々は、店の大ジョッキを使い果たしていたのである。
おお!なんという快感♪大食いに挑戦する人の気持ちが分かるような気がしました。
しかし、体が変形するかと思うほど、ハンバーグとご飯とビールとサラダが胃袋を圧迫し、最後の中ジョッキを空にすることができません。
注文しておいて、残すとは、お店に失礼だ。
そう思った私は、胃袋の中に中ジョッキ1杯分のスペースをあけるべく、トイレへ立ち、胃袋からはみ出そうだった300mlほどを吐き出してきました。
これで、笑顔で中ジョッキを空にすることができ、大満足でこの企画のフィナーレを飾ったのでありました。
さあ、次は、どのファミレスを居酒屋化してしまおうか、思案中。
今から武者震いです。
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2007年12月 1日 (土)
輝ける人たち
■やん衆居酒屋 一鮮万漁
札幌市中央区南5条西3 中銀三番館ビルB1
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000028254.html
旭川の友人が出張で札幌に来ていたので、とあるバーで待ち合わせ。
お店の人や他のお客さんも交えて、ワイワイと盛り上がってしまい、さて、腹が減ったから居酒屋へ行こう!と言い出した頃には、既に午前1時。あらら、お店が次々と閉店する時間じゃないの?
「アツアツご飯の上に刺身を乗せて、一気にカキ込みたい〜!!」と、訪れたこの店。
「まだ、やってますか?」
「ええ、朝7時まで営業してますよ」
うお〜♪さすがススキノ。
残念ながら刺身丼は写真撮らないうちに完食してしまいました。
欲望に負けた・・・。
んで、北海道といえば、ジンギスカンでしょう!
ラム肉(子羊の肉)もさることながら、味が染みこんだ、しゃきしゃきのモヤシが旨い♪ラム肉の脂分の風味が野菜全体に行き渡り、ビールによく合います。
そう、北海道の居酒屋では、ラーメンサラダとともに、「ジンギスカン」をメニューとしていることが多いです。大手居酒屋チェーンの「つぼ八」にもありますよ。
会話のテーマは、「輝ける人たち」。豊かな感性を炸裂させた若いミュージシャンの話。目がキラキラと輝き、体全体からオーラが出ている。美男美女じゃなくても、オーラが出ている時って、素敵な顔をしています。
男2人で、そんな壮大夢トークをしながら午前4時まで飲んだくれておりました。
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2007年11月25日 (日)
酒と泪と人生劇場
新さっぽろ居酒屋レポート
■居酒BA 月や
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目3-40 セキボウビル2F
http://www.tsukiya.hokkaido.walkerplus.com/
新札幌駅から徒歩1分。この界隈では、わりと洗練された雰囲気(?)の居酒屋でしょうか。
しかし、仕事帰りのオジサマたちが寄るような店が繁盛している一方で、頼みの若者達は白木屋などの大型店に流れるせいか、今のところ穴場的な存在にとどまっているようです。おにぎりは、厨房が要望に応えられる限り好き勝手な具材を注文して良いそうです。東国原知事の人気にあやかり「東国原セット」という地鶏もメニュー化されていました。
さて、昨晩はススキノで飲んできました。タイガー食堂でホッケ焼きを注文したのですが、品切れしていました。まるでサッポロ黒ラベルのCMみたいです。でも、発泡酒が美味しかったです。そしてエレベーターの天井がキレイでした。
ちょっと飲み足りなかった。いいや、十分だという話もあるでしょう。でも、ベロベロに酔っぱらってダウンしないと、なんとなく物足りない。こういう人は危ないです。中島らも氏のように階段から落ちて死ぬんでしょう。たぶん。
飲み足りないといいながらも、帰り道、タクシーの中で居眠りしてしまい、行き過ぎてUターンしてしまいました。
デロデロになって、愚痴大会とか夢大会になるような人って、最近、身の回りでは見かけない。ちょっと寂しかったりして。
でも、ちょっとだけ本音トークしたよ。
様々な人生模様が行き交うベイベーSAPPOROシティ。
みんな頑張ろうぜ。
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2007年11月 4日 (日)
秋の居酒屋日記
居酒屋飲み日記をずいぶんさぼっていたので、
まとめてアップ
■「お母さんの手作り料理 かっぽうぎ」
札幌駅前のアスティ45の2階です。
http://www.apr-inc.net/kappougi.html
いやあ、美味い、旨い♪
家庭料理の味です。安心します。取り皿の底には「ありがとう」「お疲れ様」「お帰りなさい」などの文字が・・・クク〜サラリーマンの心を摑むね〜こりゃ。
8月の下旬にこの店を訪れたのは、某友人がカナダへ旅立つための送別会ということで、別の友人がセレクト。値段もそこそこで良い店ですねー。
■居酒屋「花ぶさ」
札幌市厚別南2丁目11-2
TEL 011-892-4507
無理すれば徒歩圏内にあるので、ちょくちょく利用しています。
厚別区では有名な「花ぶさ」は、2カ所あります。
ここは大谷地の「花ぶさ」から分家したお店で、場所は、南郷通沿いのびっくりドンキーひばりヶ丘店(?)の斜め向かいにあります。店の主人はたしか2代目。
大規模店と違い、店の主人自らが包丁を握っているという安心感がありますね。
どの料理も絶品♪刺身の鮮度も素晴らしい。個人的には山ワサビの風味がとても良く出ているのがサスガって感じです。写真の「ナスの味噌田楽」の味噌には、エビの味噌を煮詰めてブレンドしているんだって。そうか、そうやって作るのか・・・。こうやって、行くたびに、料理のポイントを盗んで来るのであります。
さて、10月上旬のこの日は平日だったので、2人で焼酎のボトル1本弱で帰りました。
■ジンギスカンふじもと
二条市場の「のれん横丁」2階
http://www.norenyokocho.com/shop/fujimoto.html
カウンターと小さな小上がりがあるこじんまりとしたお店。
マスターは顔は怖そうだけど、話をするとユーモアのある優しい人ですのでご安心を。ジンギスカンが主ですが、他の肉もあり、魚もあります。
この日は、仕事が遅い友人を待ちながら1人で焼き肉をつまんでいましたが、友人が到着したのでジンギスカンへ突入!道産子なら、やっぱコレだね。鍋の縁に集まった油でタマネギを揚げて食べる♪ビールが進む!
■ちょい呑み ねこや
札幌市中央区南5条西3丁目 第4グリーンビル1F
http://www.tescompany.co.jp/shop.html
テスカンパニーが経営する居酒屋で、2人の若い女性が雇われ調理人として腕を振るっています。指導が良いのか女性達の腕が良いのか、若いからといってバカにしてはいけません。料理はしっかりしています。
といっても、2度目に訪れたこの日も、いいかげん泥酔してからだったので、あまり詳しいレポートはできません。おじさんでも若者でも、女性1人でも気軽に座れそうなカウンターの雰囲気が良いです。
■ミッチーズ(Micci’s)
北海道札幌市中央区南5条東2丁目12-4
外観はエスニックバーかな・・・と思いきや、居酒屋料理が充実しています。はたしてどういう区分のお店なんでしょう?ま、ジャンル分けすること自体必用ないかもしれません。はじめて訪れた日に、隣に居た若いお客さんから「ぼっき豆腐が旨いよ」といわれ、なんで「ぼっき豆腐?ホッキじゃなくてボッキ?」と聞き返したのですが、出てきて納得。まあ、即効性は無いけどジワジワ効くかもよ(笑)。
■不明(バー)
上記のミッチーズの隣にあるバーに入りました。朝の5時までやっています。40歳のマスターはロケンロールな人。店内のモニターではずっとキャロルの映像が流れていました。客層は普通ですので、普通に飲めますよ。
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2007年9月30日 (日)
居酒屋からふる
ずっと気になっていた「居酒屋からふる」へ行ってきました。
二日酔い明けで、しかも、夕飯を食べた後だったので、飲む体調でもなかったが、思い立ったが吉日!しかも、早い時間に友人からの飲みの誘いを断っているにもかかわらず、夜の9時半、俺は地下鉄白石駅に降り立っていた。
歩くこと約3分、居酒屋からふるの引き戸を開けると、8席ほどのカウンターには、数人の初老の男性が賑々しく飲んでいる。小上がりには1組みの夫婦(?)。
店を切り盛りするのは初老の夫婦。
いい感じの居酒屋だ。老後の居場所にしよう。
しかし、俺が定年退職する頃には、この店の主人は90歳くらい?
むむむ・・・ダメか。
メニューに目をやると、なんと、定食がある!いいねえ〜♪
「天ぷら定食くださ〜い」
二日酔いのため胃がムカムカしているにもかかわらず、どうして、油っこいモノを注文してしまったのだろう。
やっぱり、二日酔いに天ぷらはキツイかな・・・と、ちょっと後悔しているところで、次々と天ぷらが揚がる。揚げた順番から食べていくが、「秋刀魚の天ぷら」には、ちょっとした感動。
二日酔いじゃなければ、メチャクチャ美味いだろうに、この時は、あまりの脂っこさに、思わず吐きそうになった(笑)
テレビでは、ずっとK1がかかっていた。おぞましい・・・。俺にとってはマイナスポイントだが、チェ・ホンマンが出てきたので、思わず見入ってしまった。
この人、なんとなく可愛そうな感じがする。
この人の生い立ちや経歴は知らないけど、これだけの巨人だから、こういう世界に身を置くより他無かったのかな・・・と、勝手に想像してしまった。
余裕を持って帰りの地下鉄に乗り、新さっぽろのバーで軽く飲んでから帰宅。
頭痛が治まらない・・・。
二日酔いは、迎え酒では治らぬ。
そう実感したサタデーナイト。
皆様は、いかがお過ごしでしたか?
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2007年8月 5日 (日)
「二条横丁」と「のれん横丁」
■チキンヘッズ ライブ情報
我がチキンヘッズが久しぶりにライブ出演します!
2007/8/19(日)
SUSUKINO 81O(エイトワンオー)
(札幌市中央区南8条西4丁目422-51 8・4サウンドビルB1)
open :18:00 start :18:30 adv :\1,000 day :\1,500
【出演順】
18:30・CHICKEN HEADS
19:10・Dizzy Sector
19:50・LSD
20:30・GRACE GRIND
21:10・THE ROXY
21:50・Indecent Pink
22:30・MB-01
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨晩、ライブハウス「SUSUKINO810(エイトワンオー)」へ、8月19日のチケットを受け取りに行ってきました。
帰り道、晩ご飯がてら軽く独り飲みしていこうと思ったのだが、何やらススキノはお祭りの様相。いたるところに歩行者天国が出来ていて露天が立ち並び、スゴイ賑わい。
とても、ひっそり独り飲みできる雰囲気ではない〜。
そこで、思いついたのが、M's二条横丁の某定食屋。
以前、二条市場付近を探検して見つけたお店で、そーいえば、ミクシィ内の誰かの日記でも、とてもヘルシーな定食があるという情報があったっけ。
注文したのは、マンマ定食「ホッケの開き」
ご飯は、雑穀米で、みそ汁は他種類の具が入っている。セロリ嫌いの俺だがセロリのキンピラは食べられた。
激ウマでは、ないが、食べた後に「あ〜健康になった」って感じ。
やさしい味でした。
世の中「定食」といっても、「ぜったい野菜が足りないっ!」という定食が多い中で、ここのメニューは、とにかく栄養バランス抜群だ。
焼酎のロックを2杯飲んだが、ここは居酒屋ではないので、長居できないと思い、のれん横丁へ。
お店は、いつもの「清兵衛」
もちろん、「ラム串」と「揚げ玉おにぎり」を注文。
いつも2人いる店のオジサンは、なぜか今日は店主1人。
聞くと、今日休んでいるオジサンは、胃が痛いというので検査を受けたそう。「今日、来ないところみると、検査の結果悪かったのかなあ」と店主。
ちょいと心配ですな。
さて、ラム串が来ました。2本注文したのに、1本。
きっと、待っていれば、もう1本来るだろうと気にしていなかったら。
奥の方にいた女性2人客が「おじさん、ラム串1本しか頼んでいないのに2本来たよ」
あ、それ、俺んです。
旭川から来たというお二人。のれん横丁を気に入っていただけましたか?
札幌市民として感想が気になるところです。
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2007年7月 1日 (日)
2007年6月10日 (日)
新さっぽろ探検隊
末永くヨロシク、私、新さっぽろの住人です。
「飲み」は、地元密着型にシフトいたしま〜す。
とりあえず、全ての居酒屋を制覇してから、
用途に応じて、居酒屋を使い分けるくらいまでの達人になろー。
用途ったって、居酒屋なんだから「食事と酒」に決まってますが、
「独り飲み」「二人飲み」「4人飲み」「大勢飲み」といろいろありますからねえ。
■酒房たるぼ(新札幌駅名店街1号館2F)
まず、金曜日の夜に調査開始!
1軒目は、以前に6人で利用したことのある名店街1号館の居酒屋「たるぼ」のカウンターで独りのみ。カウンターには、「母と娘」が2組、「先生と弟子」が1組、そしていかにも怪しい風貌の男が1人。ハイ、それは私です。
急に寂しくなって、仕事帰りのFさんに立ち寄ってもらった。やっぱり独りで飲むより会話の相手がいた方がいいねえ。
ここは、日本酒が売りの店ですが、私は、焼酎をロックでいただきました。
■とり久(新札幌駅名店街3号館1F)
次は、青空生鮮市場の隣(名店街3号館)の「とり久」へ。
2〜4人の少人数で飲むには、実に良い雰囲気。ここで出会ったラーメンサラダの麺は絶品でござんした。
ここで飲んだのは、アルコール分40度の麦焼酎「百年の孤独」。なんだか寂しい名前だなあ。
ここでは、なんだか俺が叱られ役になっていました。「女の子は子供何人欲しいとかそういうこと大切なんだから、○○さん(俺のコト)は、子供嫌いとか言うからダメだよ。女の子は引いちゃうよっ」とか(苦笑)。
どうも、それが彼女できない原因だと診断されたのでした。とほほ。
・・・・・・・・・・
翌日の土曜の夜にも、調査に出かけました。
たまたまT1さんとT2さんも一緒。
■やきとりDining 鶏座(とりぐら)(アパマンショップ2階)
おお、良い感じの店ですよ。4人がけのテーブル席が6とカウンターのみのこじんまりとした店。6時過ぎに入店したのですが、8時半から予約が入っているというので、8時までの約束でテーブルを空けてくれました。つまり予約で満席になっていたということです。
ビールに「特大ジョッキ」というのがあったので迷わず注文。中ジョッキと比較するとこのとおり。カンパ〜イ♪嬉しい感じが出てるでしょう?
■居酒屋むかしばなし(新札幌駅名店街1号館2F)
店内が見えないようになっているので、ちょっと怖いな〜・・・と、玄関付近のお品書きを見ていると、ガラガラと引き戸が開き「いらっしゃいませ〜」。あらま、入るしかないですね、こりゃ。
ここも少人数向けには良いです。薄暗いから、二次会にもピッタリ。店内には、80年代歌謡曲が流れ、壁にはしぶがき隊のレコードジャケットが貼ってあったり、妙な感じです。店名の「むかしばなし」ってそういうことですか?
今日の話題は、シャワートイレ、俗に言うウォッシュレットの話で盛り上がりました。最新式のモノは、自分でお尻回さなくても、水が回ってくれるとか。でも、ついついクセでお尻を回してしまうと、水と追い駆けっこになってしまうので、注意が必要です。さらに、T1さんが以前に勤めていた会社のトイレで、水出るところが引っ込まなくなって、その上にウンコした人がいるとか(笑)。修理しに来た人が目にしたものは、噴射口に乗っかっているウンコ!
趣味や仕事が違っても、ウンコの話は万国共通。
皆さんも会話に詰まったときは、ぜひウンコの話をどーぞ。
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2007年3月10日 (土)
二条市場 のれん横丁
http://norenyokocho.com/index.html
観光客相手のボッタクリかと思いきや、昼は観光名所で、夜は地元の人の集いの場というコンセプトらしい。
最初に書いておきますが、「のれん横丁」は、好印象でした。
以前に行った小樽運河沿いにある「小樽出抜小路」は、
まさに観光客相手という感じでした。
ちなみに「小樽出抜小路」の情報はこちら↓
http://www.otaru-denuki.jp/
単に私が入った店がハズレだっただけかもしれませんが、
箱だけ立派で中身の印象は良くありませんでした。
誰でも閲覧できるブログのため詳細なコメントは差し控えますが・・・。
さて、「のれん横丁」に話を戻します。
潜入してみると、今回のれんをくぐったお店に関しては、価格帯はリーズナブルで仕事帰りのサラリーマンやカップルなどで賑わっていました。
地元民をアテにしているだけあって、つまり、日常的なリピーターを期待してるため、観光地にありがちな流れ作業的な雰囲気ではなく、実に親近感の湧く良い雰囲気でした。混んでいる店を狙って入ったので、もしかするとアタリが良かっただけかもしれませんが・・・。
一方、全くお客さんの姿が見えないお店もあり、全体には、他人事ながら家賃の支払いが心配な状態。場所が場所だけに、まだ、地元の札幌市民に定着していないと見えます。
トイレの手洗いの“手作り感”も良いですね。
このセンス、けっこう好きです。
手を洗った後に、「手を乾かす機械」(なんていうの?)だと思って手をかざしたのですが、うんともすんとも言わず、風が来ないな〜と思って風の出口をまさぐったら、紙がありました(笑)。典型的な酔っぱらいです、私。
最初にのれんをくぐったのは、餃子の「せき八」
ふたクチ大の餃子は皮がカリカリで旨い♪。
カウンター席4席は調理場向きに設置されており、残る4席は壁に向かっています。1人で壁側に座ると非常に寂しい思いをするので、注意が必要です。
帰り際には、店員さんが、廊下に顔を出して見送ってくれて好印象です。
さて、メインの飲みは、このお店。
【串焼屋 清兵衛】
こちらもカウンター席8つのみの屋台風の居酒屋。
はっきり言って、ここの「ラム串」、なまらオススメ!
メチャクチャ旨い!旨い!旨い!
全国の皆さん、北海道といえばラム肉(子羊の肉)ですよ!
茶碗でご飯を注文して、その上に乗せると、これがまた、旨い、旨い、旨い!
「あー、お客さん、先にヤラレマシタ。ラム串丼をメニューに加えようかと考えていたところだったんですよ」
そら来た!ぜひお願い♪
そして、種類により1本140円くらいからという価格帯も嬉しい。
焼酎なんか380円でコップにストレートで8分目まで注いでくれるもんだから、これだけで十分に酔えます。
「うちは肉が中心ですから、お酒はサービスみたいなもんですよ」と、
嬉しいじゃありませんか。
焼酎を減らしながらお湯をつぎ足してもらって、その度にレンジで温めてもらって飲みました。
それにしても、いくら老眼とはいえ、おじさん、電卓大きすぎない?(笑)。
店員のオジサンの素朴で気さくな感じもgoodです。
カウンターの作りは、屋台的な開放感があり、1人飲みの方にもオススメできます。
さて、最後は、「酒と肴と炉端とマルコ」
前の店ですっかり出来上がってしまったので、料理の味は覚えていませんが、焼酎のお湯割りは、素焼きの陶器に注いでくれて、そこそこに雰囲気がありました。立ち上がるたびに座布団が落ちて、そのたびに拾ってくれるのですが、これはどーにかした方が・・・と、いや、もしかして新しいコミュニケーションの手法なのか?
ススキノの喧噪から離れた新しい飲みスポット「二条市場 のれん横丁」
今後もお世話になりたいと思います。
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2007年3月 3日 (土)
混乱する「そば居酒屋 るおか」
ホクノー新札幌ビルの地下にある、そば居酒屋「るおか」に行ってきました。
料理はまずまず美味しかったですが、フロア担当の従業員が2人しかいなくて、故に、めちゃくちゃ忙しそうで、注文の処理も混乱していました。もう1人アルバイト雇ってください。
そんな混乱に拍車をかけるように、ミルク焼酎の醸造方法を尋ねたり、メニューに無い「ごはん」を注文したり、そんなワガママちゃんを許してちょんまげ。
お値段は手頃で、1人当たり4000円弱でした。
さて、この日は、界隈をなわばりとする精鋭5人が集まった。
新札幌ドリンカーズの組織の見直しが主なテーマ。
さっそく報告事項であるが、
親分が勇退したことに伴い、新たなトップの座に組長を迎えた。
ということなので、組織名は、「○○会系○○組」となる模様。
「明朗会計 顔のむくみ」とか、「新札幌開建 腕組」とか、いろいろ考えられるけど、会議は酩酊状態に突入。
さて、2軒目は、バー「LEGACY」。
昨年オープンしたらしい。
新札幌界隈では、二次会向きの店は少ない。
オジサマ向けのスナックは多いが、特に「バー」の形態をとる店は数えるほどしか無いのだ。
周囲の飲食店を掌握するのが「組」の役割であるからして、新しいバーができたと知ったら、そりゃあ、偵察に行かねばなるまい。
通りがかりのスナック「クリスタル」のナンバーワン白ムチギャルのちなつちゃんに行き方を尋ね名店街3号館2階へ。
ありました「LEGACY」。
店内は元々スナックだったこともあり、いかにもスナック風。仕方なくみかじめ料として3000円を支払う(あれ?逆ですかね)。
会話の内容は、ぜんぜん覚えていないが、ともかくも、新さっぽろの飲食店を掌握すべく動き出した本組織では、今後もドンブリご飯片手に泥酔と酩酊の狭間で記憶をたどる作業を強いられそうである。
ちなみに、次回は、「××(ちょめちょめ)屋台 せいじ」
http://
が標的だ。乞うご期待!
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2007年1月13日 (土)
今年を占うような内容で・・・
職場の新年会
円卓4つに総勢35名ほど。
俺の席は某関係団体のおばちゃんの隣。
やばっ!参ったな〜。
実は、昨年の10月に「うちの娘と合コンしてほしい」と言われ
それとなく断ったのだ。
しかし、この日、再びその話が蒸し返された(笑)。
最近、周辺の人が世話焼きたがる、このような話が多いのだが、
「会ってみて良かった」と思ったことは、1度もあったタメシが無い。
そもそも、俺のために誰かを紹介してくれるという話ではなく、
「ちょっと、ウチの娘ったら、さっぱり浮いた話なくてね〜会ってあげてくれないかしら」ということなのだ。
もしこれが、「モテて、モテて、仕方のないステキな女性がいるから、落とせるかどうか君チャレンジしてみるかい?」ということだったら、恥を忍んで参加してみましょう。
しかし、この日は、どういう流れだったか忘れたが、「じゃあ、いいですよ、私が独身男性集めますから」と、来月に男女6名による合コンをセッティングするハメになってしまった。
人の世話をしてあげる暇あったら、ひなびた居酒屋探しでもしたいもんだ。
あ、そうだ、居酒屋探しを兼ねればいいのか。
妙に納得。

ところで、宴会料理故に、ご飯ものは最後に出てくる。
だから、俺は、ご飯持参。
料理を載せると、豪華なドンブリが出来た。
二次会の店を出たところで、同期のMさん(♂)にバッタリ会い、ドロドロになりながら、3軒目、4軒目とハシゴし、午前3時。
彼は同期の中でも最も優秀な1人で、今年度同期の中から一番に係長に昇進したのであるが、仕事のストレスは計り知れないほど大きい。よく頑張っているなあ、と俺は尊敬の念を抱いて、同い年なのに「さん」付けで呼んでいるのだ。
この日、数人のスタッフを抱えるMさんは、「俺の係の飲み会なのに、気が付いたらどうして俺1人なんだっ!」と不機嫌。この間Mさんは、ある女性に電話をするが、なぜか「電話に男性が出た」と超不機嫌に(苦笑)。4軒目の店で、Mさんの係のアルバイトの女性がMさんの上司と2人でバーカウンターに居るのを発見。Mさん爆発寸前の超不機嫌となる。ここで、日頃の仕事のストレスが爆発し、延々と愚痴をこぼすこととなるが、酔っぱらって意味不明の愚痴を聞き疲れた俺が自分の話もしようかと思って口を開いた時には、Mさんは、ソファの上にダウンしていた。
ま、いいや、とタクシーに乗った俺は、厚別のラーメン屋で降り、ビール飲みながらチャーシューめんを食べて、さらに、焼鳥屋でお茶漬けをすすり帰宅。午前4時頃でありました。
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2006年12月24日 (日)
日本全国の皆様、牡蛎を食べよう!
読者の皆様、クリスマスイブの夜をいかがお過ごしでしょうか。
こんばんは、ビタミン教の信者で管理人の「たあ」でございます。
ところで、ノロウイルスの風評被害で、牡蛎の売り上げが鈍っているらしいですねえ。
・・・ってことで、金曜日の夜に、牡蛎を堪能してまいりました。
牡蛎焼き、牡蛎のチーズ焼き、牡蛎の天ぷら、と牡蛎づくし。
そして、どんぶりご飯♪
世の中からパンとチーズが無くなっても、俺は関係ないもーんと思ってたけど、牡蛎にチーズは、まるでロミオとジュリエット、いや、アキ子さんと玄太のように、どうしようもなく愛おしい関係にあります。
うまい♪
そんな宴会は、三十路の男女6人で、しかも、クリスマスを目前にした金曜日にどどーして集合できるわけ?
当然、クリスマスはどう過ごすのか、なんて話題は全く登場せず。ひたすら、食う、飲む、下ネタ、飲む、下ネタ・・・。
最後は、ラーメンとビールで爽やかに締めくくってみました。
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2006年12月17日 (日)
大衆居酒屋ばんざい!
総勢9人の飲み会
場所は、
庶民にとっては、上品なダイニングバー
うん、うん、なかなな上品だね〜
と言っていたのは、ここまで。
「早く炭水化物出せよっ!」

ようやく出てきました我が胃袋の友「炭水化物」
しかし、これで、3人分なんです。1人当たり2口までです。
はーい、お肉!お肉!
・・・って喜んでばかりいないでね。1人当たり2枚までだからねー。
ってことで、この料理+ピザ+デザートと飲み放題で3500円でしたが、皿は、瞬く間に真っ白になり、皆口をパクパクさせて飢えた金魚のようです。
ツマミが無くては、飲みの方も進みません。
何しろ、胃袋が、ほとんど空なんです。
居酒屋へ行くはずが、「メイド喫茶」へ
空腹を満たすために、二次会は、居酒屋へ直行!
・・・の、はずが、エレベーターのところに客引きメイドさんが(笑)。
「ねえ、ちょっと行ってみようよ!」とある女性。
女の子もOKとの表示。風俗店ではないようです。
皆を居酒屋へ送り込み、男2人女1人で、メイド喫茶初体験!
「おかえりなさいませ〜♪」
「ただいま〜ぁ」
この空間は、「恥じらいを捨てさせてくれる場所」のようです(笑)。
お客さんの中には、発泡スチロールのケースを抱えて新鮮な海の幸を差し入れしたりする人もいて、冷やかし半分で入店した自分たちの動機を反省。
パフェを食べながら10分もすると飽きてしまいました。
我が胃袋の友 大衆居酒屋
さて、さて、皆が待つ大衆居酒屋へGO!!
あふ〜ん♪んまい♪
こーじゃないとねー。
大衆居酒屋ばんざい!
これが、今日の大ヒット!
そして、焼酎のロックをグビグビ。
前半の「料理人の自己満足的芸術作品」で不満だった「大衆の胃袋集団」によるリベンジができたので、今日は、上機嫌で帰宅しました。
とさ。
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吠える
職場の忘年会の二次会
カラオケの大音量のため会話ができません。
素人が歌う騒音に耐えて耐えて
料金がかかるなんて、
どうして、こんな営業が成り立っているのか、
信じたくありません。
もう、帰ろうと上着を着たが、
立ち上がるタイミングって難しいもの。
そして、3次会。
静かな居酒屋で雰囲気を変えてから帰ろう。
と思ったとき、路上で仕事の関係者Aさんが携帯電話を手に吠えている。
上司その1は、それを見つけ、一緒に飲もうと、彼を居酒屋まで引っ張ろうとしたのだ。
ああ、この人、仕事の情熱に燃え、常に吠え続けているとても喧しい人なのだ。
遠くから見ている分には、発言にも説得力があり、素晴らしいのだが、面と向かうと苦手なタイプ(苦笑)。
俺は、すかさず、皆と距離を置いて、そのまま帰るタイミングを伺ったが、
めざとく見つけた上司が、「おい!こっちだ」と(苦笑)。
ああ・・・
誰かが吠え出すと、また、誰かが吠える、
大声の輪は広がり、
いつしか俺も吠えていた(苦笑)。
Aさんの自信に満ちた発言を受けて、同席していた新人さん(♀)に向かって上司その2が言う。
「世の中できないことなんてないんだっ!。やろうと思えば何でもできるんだっ!。君は今、何をしようとしているんだっ!?何をしようとして今の仕事を選んだんだっ?夢を持ってやってるのか?夢は叶うんだっ!どんな仕事だってなあ・・◇○△×#†ゝ□{⊇∴⇔○@β♀∀℃々‼*&ℓ」
この上司その2の人も仕事の情熱からときどきエキサイトしてしまうクセがある。
新人「・・・」
何も、ここで、エキサイトすることはないのに、新人さんが困っているではないか。
俺「いや・・・組織の中では歯車でしかない仕事もありますよ。でも、この歯車がいったい何のために必要なのか分かっていればいいんじゃないですか」
「そもそも、夢なんて、叶えられないことがほとんどなんですよ」
と、続きを話そうと思ったのだが、泥酔している中、コトバを遮られ、何がなんだか分からなくなってしまった。
俺は、夢ってのは、叶わないことがほとんどだと思っている。いくら頑張ってもできないことはある。あの人にできて自分ができないこともある。でも、1%でも可能性を信じている限り人は前向きに生きることができる。
100%だと思っていると、それが叶わなかったときに自分を否定してしまう。出来ない人を否定してしまう。相手に100%を求めてもいけない。
イジメを受けたとき、会社で左遷されたとき、恋人に振られたとき、そういうこともあるのだと受け止めることができるか。今の状況だけが全てではない。ここでは敗北したかもしれないが、自分にはまだ可能性があるのだと思うことができれば、乗り越えられる。
今が全てで、ここで100%じゃなければ、自分はゼロなんだと、思ってしまうことが、昨今増えている自殺にも通じる思考なのではないかな、とも思う。
なんだか、話がそれてしまったが、行動力に長けた上司その2の「頑張ればできないことなんてないんだ」という考え方には、どうしても反論したかった。
ところで、前日、テレビ東京系の深夜番組「怒りオヤジ~愛の説教対局」を観ていた。この番組、悩みを抱えた「ダメ人間(※一般人)」を芸能人が叱り更生させるというもの。対局のタイムキーパーとして元AV女優の及川奈央が出演している。
この日、叱られ役として、どうにも仕事に就けないダメ中年(一般人)が出演していた。叱り役は、安田大サーカス。
ダメ中年に対してリーダーが吠える
「貴方の年齢では、誰もが絶対に仕事をしているんです。明日から、就職活動をしてください。これは約束してください。絶対ですよ!」
するとダメ中年「いや・・・絶対というのは、ちょっと・・・努力はしますけど・・・」
この人、ホントにダメだ(笑)。しかし、気持ちは分かる。
きっと過去に、どんどん自信を無くしていく過程があり、バイトの面接に行く勇気すら出ないのだ。しかし、テレビに出てきたではないか。さあ、立ち上がれ!
あ、また、話がそれましたが、3次会の席で、同僚にこのことを話していたのだが、出演している及川奈央についても、
「AVに出る時点で、そういう人って、相当イカれている人だと思っていたけど、ダメ人間を前に、及川奈央の優しいまなざし、や、的確な発言を聞いていると、一面だけで判断できないよねー。飯島愛も然りだし。しっかりした人だよね〜」
すると、例の上司その2が「タレントにのし上がるために、そういう仕事(AV)をワンステップとするしたたかな計算があるんだよ。」と。
・・・、たしかに、そういうこともありましょう。
でも、俺が言いたいことは違っていた。
例えばAV女優のように、秘め事であるはずのセックスを人前さらすような仕事をすることは、一般的には否定される道徳観だけど、一方で、そういう人も、例えば公平に人に優しかったり、正しく(?)政治や社会を見ていたりするのだから、「根拠の無い常識」を振り回す大人たちは、もう少し幅広く考えた方がいいんじゃないかな。
ともすると、全否定されそうな人が、実は、とても人格者(?)だったりする。
「常識的」な生活していても、したたかにズルイことをしている人、非難されないように予防線を張って、裏取引する人もいるよ。人として何が大切なのか、世間の見る目は視点が少し間違ってませんか?
と。
言いたかった。
ご静聴ありがとうございました。
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2006年12月16日 (土)
ソーセージ山盛り
ドイツ人、
体は大きくなるだろうけど、
早死にするよ。
大通り公園で開催されている、ミュンヘンクリスマス市。
お互いに彼氏彼女のいない友人同士で偽装カップルをつくって、観に行ってきました。
さて、ミュンヘンクリスマス市。
札幌市とドイツのミュンヘン市とは姉妹都市という関係。その都市交流のほにゃららほにゃらら・・・・というイベントであります。
ホットワインと、ジャガイモとソーセージ、ソーセージ、ソーセージ、ソーセージ・・・。
和食党の俺にとって、焦げたタマネギと油まみれのジャガイモとか、冷たいカレーソースがかかったソーセージとか、なんだか、失敗料理みたいなシロモノでしたが(笑)。
これって、ドイツに対する日本人の偏ったイメージでそろえられたメニューなのでしょうか?
こんなものばっかり食べているわけじゃないと思いますが、こんな食事ばかりだと、早死にしますよ。たしかにドイツ人は体大きいけど。
ソーセージの山と格闘していると、なにやら、心臓付近の血管が詰まってきたような気がしてきました。
ので・・・
食べ終わると、振り返ることもなく居酒屋へ。
イルミネーションのロマンチックとかそんなのに未練なし。
ま、偽装カップルですから(笑)。
居酒屋へたどり着くと、チャーハンを注文。
ああ、米飯ってありがたい♪
この日は、前日の大酒飲みの二日酔いの中、昼寝もせずにギターの練習をしていたものだから、居酒屋へ到着したときは既に、グロッキーモード。せっかく飲み放題にしたのに、ようやく元を取ったあたりで、お開き。
そうまでして、酒を飲むか!って気もしますが、
病気ですから。
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2006年12月13日 (水)
週末は壊れてみナイト
「職場対抗ボウリング大会」の案内が我が職場に回ってきました。
体育大会同様、このボウリング大会ってやつも、男性職員にとっては、若い女性職員にお近づきになれる貴重なチャンスとあって、大人気の行事であります。
しかし、私、ボウリングが大の苦手なのです。とてもじゃないが、楽しい気分で参加などできません。
ってことなので、泣く泣く、貴重なチャンスを逃してしまうことになるのであります。
あまりに気分がすぐれないので、週末は飲みに行くことにしました。
場所は、清田区真栄の八助という小さな居酒屋。
この日は、以前から知りあいだった女性(バツイチ子持ち)が意外と近所(清田区)に住んでいることが判明し、「ちょっと飲みに行きますか」ということになったのだ。
てっきり西区に住んでいるのかと思っていたその女性は、実は清田区在住で、俺のことを江別在住だと思いこんでいたらしいが、俺は、厚別区在住。
厚別区と清田区は、タクシーで1000円の距離。
そうと知ったら、今さらススキノまで足を伸ばす必要なが無いので、地元で飲みますか、という趣旨だったのですが、何故か真栄。
ま、真栄も清田区に違いはありませんがね。ひなびた感じの居酒屋を探してたどり着いたのが真栄だったってわけです。
さて、俺は、ドラッグストアに立ち寄り、「ウコンの力」を2本購入した。
待ち合わせ場所に到着するなり、本日のお相手に、宣戦布告のつもりで、そのうちの1本を渡そうと思ったのだ。
「やあ、お久しぶりです」挨拶もそこそこに、「ウコンの力」が入っている袋の中をゴソゴソはじめた矢先、なんと、向こうから「ハイ、これ飲んで!」とばかりに「ウコンの力」を差し出してきた(笑)。
どうやら、すさまじいバトルになる予感・・・。
お店に入るとまず、焼酎のボトルと番茶のポットを注文。店員さんの「ボトルキープしましょうか」との問いに、迷わず「いいえ、飲みきりますから、いいです」
例によってまず、「お通し」をデジカメでパチリ。
今日こそは、テーブルに並べた料理を撮り損ねるわけにはいくまい。以前の反省からデジカメは、オシボリの近くの目立つ場所に置いた。
ああ、しかし、なんてことだ。大好きなシメサバとご飯を前に、俺は、グイグイとどんぶり飯をかっこみ、焼酎の番茶割をあおり、気が付いたら、このアリサマ。
瞬く間に、焼酎のボトルが底をつきました。けっこうデロデロです。今日は、乱れないうちにお開きにしましょうか・・・と、切り出そうとした矢先、お相手の女性ときたら「すいませーん、焼酎のボトルもう1本ください」と!
こ、こ、こりゃああ、手強いぞ・・・。
2本目のボトルが残り少なくなってきたところで、お店は閉店。ああ、もうグラグラだああ。帰ろうか・・・。
「ねえ、次は、どこへ行く?」
「え?まじ?」
か、か、か、かなり手強い・・・。
居酒屋を出たら、隣の焼鳥屋がまだ営業しておりました。
俺「ここにしよう・・・」
なんて、安易な選択。
カウンター席に座ると、横に若い男性の2人組が居ました。
ほどなくして、中年男性が1人来店。
俺は、その中年男性に捕まり、何やら人生論を聞かされるハメに。
もちろん深夜1時の酔っぱらいですから何を言っているのか、さっぱり分かりません。
カウンターの上のデジタル時計は11時39分ですが、この時計2003年1月3日で止まっています。実際には、0時16分です。
気が付くと、隣に居たはずの女性は、若い男性2人組のところへ行って、絡んでる(!!)おいおい、みっともないから止めなさい〜。しかし、ボルテージは上がる一方で、「やっぱり若い男は肌のツヤが違う」だの、なんだのと、大声を出すもんだから、若者たちはちょいと困り顔(笑)。
まあ、しかし、中年男性も交えて、みんなで記念撮影したりと(笑)盛り上がった。いつまでたっても店を閉められず無言になったマスターは黙々と調理場の片づけをはじめる。
こちら、清田区真栄、午前3時。
先につぶれた俺を見かねて、背後から「そろそろ帰りましょうか」と声がかかった。
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2006年12月 9日 (土)
必至の飽食

仕事で外部との会議があり、終了後会食が行われた。
会費は4千円。
料理はおせち料理を入れるような重箱でいっぺんに出てきて、このような図となった。
日本酒を5合以上飲み、料理も完食し、腹一杯になったころ出てきたのが、この時季ならではの珍味「ヤツメウナギ」。しかも、刺身と軍艦巻き!
子供の頃、川遊びをしたことのある人は記憶にありませんか?
少年達がヤリのようなモノを持って川を覗き、一気に突き刺すと、先にはドジョウを10倍くらいにしたような奇妙な生き物が・・・。アレがヤツメウナギ。魚でもウナギでもない原始的な生物です。
普通は蒲焼きなどにして食べるのですが、この時季採れるヤツメウナギは、寒ヤツメといって、もっとも美味しい時季なのだとか。
しかし、あのグロテスクな風貌を思い出すと、生で食べるのは、ちょっと抵抗がある。しかも腹一杯の時にだ。
なんとか、胃袋に収めると2次会のスナックへ・・・私はカウンターで倒れていました。
さて、会もお開きとなり、運転代行を呼んだのに、某社長さんが、
「おい!中華行くぞ!」
ええっ?
運転代行をキャンセルして、必死の思いでラーメンと餃子と春巻きとライスとあんかけチャーハンを胃袋に詰め込んだ。大食い選手権じゃないんだから・・・。
ヤツメといい中華といい、空腹の時なら、それなりにありがたいものだが、飽食日本、これでいいのか?
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2006年12月 2日 (土)
平岸から新さっぽろへの道
金曜の夜。
スーパーに行くとキンキとアルゼンチンエビが半額でした。
焼酎も買いました、日本酒も買いました。
さあ、今日も飲むぞー!
一方、職場の近くの居酒屋では、職場対抗体育大会の打ち上げが行われていましたが、スポーツ苦手な俺は体育大会に参加せず、当然、打ち上げにも参加しない。
体育大会は、男性職員にとって、普段交流のない若い女性職員とお近づきになる貴重な機会らしいのですが、スポーツが苦手な俺は、数少ない貴重な機会をミスミス逃しているってわけです。
そんな宴が真っ最中の時間、自宅でテレビと会話しながら酒を飲むなんて寂しすぎる。
今日は、新札幌で飲もう!飲もう!
しかし、連絡した友人は、「今日は遠くに仕事に来てるから」「夜に予約のお客さんが・・・」など、断られっぱなし。数少ない新さっぽろ飲みができるタマはもう居ない。
愚痴をこぼすつもりでメールした平岸在住の友人は、「もうちょっと早く連絡くれたら飲みに付き合ったのに、もう風呂はいっちゃったよ」と。
ならば、平岸まで行こう!
冷静に考えると、急な誘いは迷惑かもしれないが、風呂上がりでサッパリとあらば、ジャージとサンダル履いて超リラックス姿で、近所で飲むのは極楽であろう。と勝手に良い方へ解釈し、平岸へ襲撃!!
しかも、電車乗り換えで平岸まで来るのは面倒だろうと、友人が白石駅まで車で迎えに来てくれるという。ああ、最高の配慮♪ありがとう。
居酒屋の場所は、たぶん平岸3条7丁目あたり。
この界隈は、フリーター時代の俺のテリトリー。
学制時代は友人が住んでいた界隈。
昔付き合っていた人が当時住んでいた界隈。
現在のバンドのメンバーが住んでいる界隈。
愛着のある地域です。
でも、ずいぶん雰囲気変わっちゃったな〜。良い意味で。
居酒屋は、店の名前は忘れましたが、なんとも良い雰囲気。
重厚なカウンターは低くて広々。板前さんの愛想も良い。
メニューも豊富。目移りします。
まず、ビールで乾杯!
どうです、この品の良い「お通し」(北海道では「お通し」というが、標準語では「付け出し」っていうんですかね)。
デジカメもカウンターの上に用意し、ブログネタづくり満々。
しかし、どんぶりでご飯が運ばれ、白レバー、ソイ、シメサバ、タチ天が出てくると、焼酎の番茶割りとともに「んめ〜♪」を連発しながらむさぼり、写真のことなどすっかり忘れてしまいました。
気がついたら、このアリサマです。
焼酎を1本空け、超ご機嫌♪
最終の地下鉄に間に合うようにタクシーに乗り込み白石駅へ。
改札を抜けると、最終電車が発車間際、おお危ねー!
無事に乗れたので、安心して居眠り。
気が付いたら、新さっぽろ駅。
本来は、ひばりヶ丘で降りるべき。
あらま、乗り過ごしました。
私は、駅員さんに尋ねる。
「宮の沢方面の電車はまだありますか?」
「いいや、もう無いよ」
ってことで、新さっぽろのスナックへ。
だが、既に泥酔の私は、カウンターで居眠り。
そして、午前1時閉店とともにタクシーへ。
家へ帰ろうと思ったが、
「スイマセン、○○ビルまでお願いします」
ああ、また悪いクセが・・。
前の店で居眠りしていただけで料金を払ったので、リベンジってわけです。
次は、半年ぶりに行った店なので、まずはボトル探しから。
「私のボトルは72番でーす」
「あら、良く覚えてるのね。あ、あったよ!」
だが、既に泥酔プラスαの私は、またもやカウンターで居眠り。
そして、この店も午前2時で閉店。
居眠りしただけで、合計7000円くらい払ったような気がします。
ここからは徒歩で帰宅です。ああ、寒い、寒い、凍死するう〜・・・・。
ところで、
朝、起きたら、ラップをかけたチャームが私の部屋にありました。
手をつけなかったので、もったいないからと、持たせてくれたのですね。
ま、食器を返すために、また来てね、ということなのでしょうが。
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速攻ダメ出し
9月上旬から計画されていた、会合は、11月29日(水)の夜、なんとも後味の悪い形で分解しました。
仕事上お付き合いのある某会社の人から頼まれて、あまりノリ気じゃなかったのですが、ある人(女性)に会ったのです。
何故、ノリ気じゃないか、といえば、要は、某会社の人は、前職の先輩であるその女性から「誰か男性を紹介してくれ」と頼まれ、渋々俺を引っ張り出したっていうわけ。
こういうパターンで良い話などあるわけがないのは、経験上わかっています(苦笑)。
普段から仕事上お付き合いがあり気さくな良い人であるので、むげに断ることもできず、とりあえず形だけは整えておこうと応じましたが、金曜の夜はもったいないので、平日を希望し、仕事を終えてから友人を誘い某居酒屋へ出向きました。
30分遅れで登場したその人、どうやらマスコミ関係者らしく、なーんだか生意気そう。30代前半なのに、雰囲気的には50代のジャズバーのママ的な感じ(どんなだ?)。不規則な生活がそうさせたのでしょうか。それとも業界特有の「勘違いな人」か?
一瞬で引いちゃったのですが、せっかく飲み会なんだから、飲んで食べて楽しく過ごそう。
そう、思ったのですが、早々に事件発生。
某会社の人の携帯が鳴ると、旦那になついていない子供が家で「ママが居ない!ぎゃ〜ぎゃ〜!」ぐずっている様子。
仕方なく「あとは、皆さんで楽しく飲んでいてくださいね」と役目を終えて彼女は帰宅しようとしました。
途端にその女性、慌てて「じゃ、私も帰る!」
制止する某会社の人「いや、そんな・・・残っていてくださいよ!」
しかし、「いいや、帰る」「ダメですよー!」と押し問答末、結局、帰ることに。
その女性が現れてわずか30分後の出来事でした。
どうやら、その女性にとって、我々2人は好みの男ではなかったということ。
しかし、帰りたいのは我々の方だ(笑)。こういう席では、相手や回りの人が気を悪くしないように最低限のマナーが必要ではないのか?
取り残されそうになった我々も、「じゃ、解散だな。帰ろう帰ろう!」と素早く会計を済ませ、解散。
結局、某会社の人の配慮も、我々2人のメンツも、この生意気女の行動で、丸つぶれという結末。
「気分悪いからスナックでも行こうか」と、ビルの中へ入るダメ出された男2人。
なんとも情けない姿。
平日のスナックは空いている。
20歳前後の若いホステスさんが楽しくお相手してくれました。
居酒屋の写真は、撮り忘れたのですが、気を取り直して、おねいちゃんの写真をパチリ。

ついでに、涙に暮れる友人の姿も・・・。
エロしりとり、お絵かき大会、インパクト連想ゲーム・・・と盛り上がり、すっかり楽しい夜になりました(笑)。
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2006年10月24日 (火)
刺身泥坊
先週の金曜日、職場の観楓会がありました。
本州の皆様はご存じないと思いますが、
これは北海道の風習。
紅葉狩りの季節に温泉などに行って宴会することを「観楓会」といいます。
もちろん実際には、楓(かえで)を鑑賞することなどありません。
花見と同じで、口実を考えて飲むというのが本来の趣旨ですね。
宴会料理の中で出てきた刺身は、とりあえず食べずに取っておいて
ワサビ醤油に浸しておき、
後半に出てきた、「シジミご飯」に乗せて「丼」にしました。
あまりの美味しさに我を見失った私は、
第一次刺身丼を完食の後「シジミご飯」オカワリして、
皆がビンゴゲームに集中している間、
近所の席の人の皿から、こっそり刺身を盗みながらコソコソと「丼」づくりに励んでいました。
そんなことしているから、
自分のビンゴカードは、何が何だか分からなくなりましたが、
「刺身丼」が美味しかったので、酒も進み満足でした。
もしかしたら、ビンゴゲームでビンゴ一番乗りだったのかもしれませんが、
後悔も罪悪感もありません。
私は、ギャンブルで一発当てようと冒険する人ではなく、
道端のタケノコやワラビを見つけては、その晩の酒の肴しにて満足する小市民なのです。
私ってツマラナイ人でしょうか?
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2006年10月 9日 (月)
「チョイ飲み」炸裂。キリモミ状態。

10月6日(金)
以前から気になっていた居酒屋「雪国食堂」に行ってきました。
お通しだけでこのボリューム。
早くご飯ちょうだい!
この日は、「軽くチョイ飲み」と決めていたので、
冷静になれるように、ウコンを飲みました。
はたしてこれで冷静になれるのでしょうか。
そーいうクスリではないように思いましたが。
最初のビールをグイっと飲み干してから、熱燗を注文しました。
酒!秋刀魚!古代米!酒!舞茸!酒!アブラコの煮付け!酒!
友人と2人で熱燗6合飲んで次ぎの店へGO!GO!
お、お、落ち着け!俺!

次の店も小さな居酒屋。
ススキノとは思えないこじんまり。
カウンター席には、上司と部下らしき男女。
いいや、確かに上司と部下。だって「職名」で呼んでたもの。
それにしても、なにやら、仲良さそうじゃないのぉ。ちょっと、ちょっとぉ。
お店の人が熱燗を持ってきたので、ついでいただく瞬間をパチリ。
背景には、何と上司と部下!コラっ!おやじっ、近づきすぎだっちゅーの。
お、お、落ち着け!俺!
ここでは、2人で熱燗4合をいただきました。
さて、次の店へGO!GO!
ビルの外に出ると、ラーメンの人気店「けやき」の前に行列が・・・。
みんなラーメン食うのに行列に並ぶんかいっ。
ラーンメ横町に行ったら、すぐ食べれるよ。スカスカだもの(苦笑)。
「けやき」の横を通ったのは覚えていたのですが、
写真撮っていたとは覚えていなかった。
ブロガーとしての自覚が無意識のうちにカメラのシャッターを押していたのだろう。
ふふふ、さすがだな俺って・・・妙に感心。
それは、そうと、
「チョイ飲み」のハズだったんですが、
既に、「理性」というものは残っていませんでした。
操縦桿の折れた飛行機のようにキリモミ状態で酩酊の世界へと落ちてゆきます。
その後、2軒ほど立ち寄ったようなのですが、
かなり記憶があいまい。
「チョイ飲み」というコトバが空虚に感じます。
翌日の7日(土)の夜は、
小樽の実家から両親が札幌に出てきて、
俺と同様に札幌で独り暮らしをしている妹も交えて「家族の食事会」。
場所は、札幌グランドホテル。1934年創業の老舗です。
靴下の洗濯が間に合わなかった俺は、
かろうじて引き出しの奥に見つけた片びっこの靴下を履いて
出向きました。
30代の男が、ホテルで食事。そのとき靴下が片びっことは、
ああ、情けない。しかも、ああ、具合わり〜。
二日酔いの疲れが残っています。
帰り道、自宅の近くのバーに立ち寄りました。
なんで?
自分でも分かりません。
酒飲みブロガーとしての自覚が芽生えたせいなのでしょうか。
もっと違うものも芽生えて欲しい気もしますが、
ジョニーウォーカーの限定品をロックでいただきながら写真をパチリ。
もう、すっかり習慣です。
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2006年10月 1日 (日)
修正不能なんです
夕方5時半、
その夜一緒に飲む約束をしていた友人からメールが届いた。
友人「ごめ〜ん。たった今、仕事の接待が入った!」
俺「・・・・」
うろたえた。
仕事で大変な友人には申し訳ないが、
俺は、今、そう、今晩飲みたいのだ。
誰が決めたか5日間の禁酒謹慎処分が明けて
俺は並々ならぬ気合いを入れて金曜の夜を迎えようとしていたのだ。
禁欲後の暴飲暴食へのテンションは最高潮である。
この日の夜に照準を合わせて禁酒してきた俺のテンションは、
もう修正不可能なのだ!
一度振り上げた拳を収めるのは難しい。
拓銀の破綻然り、第二次世界大戦然り、
亀田ファミリーも北朝鮮も
同じテンションのまま、軌道修正できないから、困ったことになる。
金正日よ、困った人だよ、アンタは・・・
困った人・・・ああ、俺のことだね、それは。
ってことで、なんとか友人を拝み倒して
10時で接待を切り上げてもらうことにした。
友人よ、申し訳ないっ。そして、ありがとう♪
気がハヤって9時前から街に出てしまったため、
お尻にベンチの座席の跡が付き、
UFOキャッチャーで金すり
さっきまでグーと鳴っていた胃袋は、
シュワシュワと収縮を開始。
もう、我慢できましぇ〜ん。
このまま行き倒れになるか、
それとも、独りで居酒屋へ飛び込むか、
俺は、ヨタヨタと歩き始めた。
そこへ、日本酒を5合も飲んで既に絶好調の友人が登場。
「◇※ß≦ёЖйケ゚〆〜ゟヾ々€△×○・・・♪」
何言ってんだか、分かりません。
これは、早々に追いつかなければ・・・
居酒屋へ入るなり、「焼酎のロックを4つ下さい」
「あ、全部一緒に持ってきて下さい」
「それと、ライス大盛り!」
は〜ん♪んまい♪
ちょっと、声が裏返ってしまいました。
まだ、足りない。
「すいませ〜ん。焼酎のロック4つ下さ〜い」
それから、居酒屋を何軒ハシゴしたんだろう。
記憶があいまいな2人の見解は微妙に一致しません。
2人の会話
「◇※△×&〜^@@”%%・・・」
「△@@:*!##<××¥・・・」
意味不明です。
たぶん、朝の5時近くまで5軒くらいの居酒屋をハシゴしたんだと思います。
どの店でも、
「すいませーん、ラストオーダーになりますが」
「申し訳ありません、そろそろ看板です」
「じゃあ、次行くか!」
午前、5時頃。なかなか開いている店が見つかりません。
メンパブならまだ営業しているかもしれない、
それとも、コンビニに行ってワンカップ買って大通り公園に行こうか。
と酒のみの欲望が頭をよぎったが、横を見ると友人は、既に倒れそう。
拓銀の過剰融資と亀田ファミリーの横暴さを批判しづづけてきた私のこと(ホントか)、ここは自らが模範となって、英断しなければならない。
「帰ろうか・・・」
オチが無くてスイマセン。
さて、翌日、
二日酔いで寝ていたら、バンドのメンバーからメールが
「焼き肉食べに行きませんか?」
反射的に返事した。
「お〜♪行く、行く!」
さっそく「ビール下さ〜い♪」
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2006年9月25日 (月)
どうなってもいいです。
今年も3分の2が過ぎたが、ここにきて「米飯を食べずに酒を飲む」という目標の達成が揺らいでいる。
本日の飲み会は、札幌市中央区南3条西2丁目の「金魚楼本店」。何度か満席で入れなかったので、今回は予約を入れました。
さすが人気店。出てくる料理全て旨い♪旨い♪
これは、ご飯を食べずにどーするっ!
そして、我ながら素晴らしいドンブリが出来た。
↓これ
火が通った食材も、刺身も、違う味付けの料理も、見事なハーモニーを作っています。
ああ、もう、どうなってもいい。ご飯だ、ご飯!米飯だ!米だ米っ!
おかわりしたご飯には、料理は乗せず、料理の皿に残った汁を浸して食べました。
あああああ、んまい♪んまい♪
至福のひとときを過ごした後、我に返りました。・・・なんてこった。
歴史を紐解くと海外では禁酒法が存在した。コーヒーを飲めない国もあった。
もし、時代が変わって、法律で米飯が禁じられていたとしたらどうであろう。
俺は、禁断のどんぶりを口にしてしまって、逮捕だ、逮捕。
そんな罪意識もアルコールの酔いにかき消され2次会、3次会・・・。
屋台風の居酒屋では、数日前にこの居酒屋で出会った若者に感動の再会。
さらに、数日前に一緒に飲んでいた新しい友人が通りかかり、「もしかしたらと思って通りかかったら、まんまと居た!」と(笑)。今日の飲み会メンバーと会わせてデコボコの面子でカンパーイ!♪愉快な夜だね〜。
午前3時。飲み始めてから9時間が経過しています。
そのうち、6時間くらいは、普通の10倍くらいの早さで時間が動いていましたね。間違いなく。そして記憶があるのは、3時間分くらいでしょうか。
この調子でいったら、あっという間にお爺ちゃんですがな。
人生の5分の1くらいは酔っぱけて記憶が無くて、たぶん歳を取ったらボケて記憶が無くて・・・こんなことでイイのでしょうか。自問自答しております。
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2006年9月22日 (金)
白米無き戦い
9月21日(木)ノーライスナイト
新さっぽろドリンカーズの親分が忙しくてなかなか遊んでくれないので、
今日は、新しい師匠を迎え「米飯を食べずに焼酎を飲む会」なのです。
飲むときくらい炭水化物を控えなくては、ますます腹回りが危うくなってしまいます。
さて、新しい師匠は、ほぼ毎日焼き鳥とたこわさびで深酒し、
帰宅するも台所の床で目覚めるというハラショーグラシャスな毎日を送られているバツイチのOLさん。
このお方、飲むと記憶を無くすそうで、私と一緒であります。
ってことは、2人で飲むと、空白の時間ができてしまうわけで、
デジカメで記録を取りながら飲むことにしました。
デジカメの画像には撮影時間の記録が残されます。
本日は、画像記録時間を元にレポートしたいと思います。
スタートは午後7時40分頃です。
1軒目はこじんまりとした居酒屋。
ひそかに人気店らしく狭い店内はぎっしり。
さつま揚げ、ツボダイを前に白米を食べられないという拷問プレイ。
でも、これが本格的な酒飲みへの道に欠くことの出来ない修行なのです。
写真は、午後9時05分。
隣のお客さんが帰った後の席を写しました。
この店を出たのは、写真の記録によると午後10時17分。
飲み放題コース(2時間)のラストオーダー後もダラダラと飲んでいたことが分かります。廊下に出たところでパチリ。
2軒目はストリートの若者が好みそうなバー。
既にかなりの酔っぱらいとなった2人が店内に入ると、すぐに近くの客が席を立って別の席に移動(笑)。はい、迷惑な客でごめんなさい。
このあたりから、かなり記憶があいまいになってまいります。
ここの写真記録時間は、午後11時。
次にどこの店に行ったのか、記憶には無かったのですが、デジカメの画像を見て思い出しました。
国道沿いの焼鳥屋ですね、きっと。
はい、3軒目は焼鳥屋。
いったい何を飲んで何を食べたのでしょう?まったく記憶にありません。
デジカメに残されたキャベツとキュウリの浅漬けも、全く覚えておりません。
漬け物が撮影されたのは、午後11時38分。
知らない人に声をかけるのは私の悪いクセで、
独りで飲んでいた水色のスーツのお姉さん(おばさま?)に話しかけたのを思い出しました。
迷惑そうな顔もせず、軽く微笑みを返してくれてありがとうございました。
この店での最後の画像は、午前1時13分でした。
ああ、撮ったことを覚えていない。
たしか・・・師匠にメガネをかけさせて「萌え〜♪」とか言っていたような気がします。
ああ、恥ずかしい。
んで、4軒目は、屋台風の居酒屋。
ここでも悪いクセで、カウンターで独りで飲んでいた若者を巻き込んでしまいました。
翌日仕事が待っている師匠が先に帰宅。
ほどなくして、私も帰ることにしました。
会計を済まそうとしたら「もういただいてますよ」だって。
覚えていないんだよな〜。師匠払ってくれたの?ゴチです。
同席した若者とメアド交換したのが、携帯の記録によると午前2時15分でした。
記録の大切さを痛感した飲み会でした。
新しい師匠!またよろしくね!
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ただ酒ジンギスカン
9月20日(水)ただ酒ジンギスカン
某保険会社の「ご協力者様感謝の夕べ」に招かれ、
友人を誘ってそそくさと出かけた。
「ただ酒」ほど怖いモノは無い、と警戒しながらキリンビール園へ。
そんなスタートであったが、ビールが出てきて、鍋の上に肉が乗せられ
ジュ〜っと音を立てたかと思ったら、香ばしい煙が上がり始め、
おお!ワンダフル♪
既に警戒心などどこへやら。
私を騙すなら間違いなく酒と食べ物です。

指定された席は、
いつもお世話になっている保険屋のセールスレディを囲んでその顧客。
怖そうなお姉さんとか課長次長は別の席となっており、ひと安心。
セールスレディとの懇親を深め、ジンギスカンたらふく食べて気分上々。
友人の彼女が運転する車が自宅付近まで送ってくれました。
さて・・・
酒を飲み始めてから2時間少々経過、ここからが「酒に飲まれる」番です。
しばらく顔を出していないスナックにひととおり挨拶してこよう、とスナック4軒ハシゴ。
「ママ、相変わらずエレガントでエクセレント♪」「マネージャー元気でしたか?」「あら、今日も閑古鳥?」「やあ、ナオちゃん、お久しぶりぃ〜」
こちら新さっぽろ午前3時、まだまだ行けるぞーっ!
しかし、もうお店の方が営業していません。
翌日は、さすがにグロッキー。
でも、今晩は某酒呑み女王と飲む約束があるのです。
次回へつづく・・・。
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