幽霊少年の謎
ライブが近いので、かなり焦っている。
まずは、「ギターの練習、その1」終了。
ただ今休憩に入りました。
今日から、真っ暗な部屋に白熱球を1つ付け、暖房つけて長袖着て、ステージに近い環境つくって、汗カキながらの大音量練習。
・・・思った。暑さが苦手な俺は、暑くなると、いっきにミスが増える。
まいった。明日も暑さ練習だな。
9時を過ぎると大音量は出せないので、「練習その2」は、メトロノームに合わせた練習をしよう。
ところで、
今日、職場で、「小樽にいる自分の従姉妹と10年以上会っていない」という話しをしたら、同僚が「え?実家小樽でしたよね?」と不思議そうな顔をした。
「何か変?(笑)」と俺は返したが、おかしいと思うのも無理ないのかもね。実家と10キロも離れていない親戚の従姉妹と10年以上も会っていない上に、○○年以上会話した記憶もない。
とにかく、生まれてから20年間は、とりあえず、無かったことにしてほしい(苦笑)。
その後の10年間は矯正の時期で、そして30歳すぎて、ようやくスタートライン。
矯正できたとはいっても、毎年、正月に実家へ行くと、俺は、「表情を無くし感情を出さない、あの時の幽霊少年」に戻ってしまう。ああ、なんてこった。そんな「幽霊少年」が従姉妹と付き合いがあるわけないよな。
もし、万が一、奇跡のような事が起きて、世界一大好きで世界一大切な人と結婚したとしよう。
望むのは婿養子だな。
大好きな人の両親なら大好きになれそうだ。温かな感情をもって接することができそうだ。大切にできそうな気がする。
だから、妹よ、彼氏を婿養子に迎えて、実家はオマエに頼んだ!(笑)俺は出て行くよ。ふふん。
・・・そんな過程を経たら、ある意味、自分をリセットして、普通の家庭のように両親と向き合えるようになるのかもしれない。
それにしても、こんな歪んだ過去の俺と誰が付き合うというのだろう。いったい誰が結婚するってんだろう。自分自身は、過去に苦しみもがいたからこそ分かることがあると思っているが、健常に育った人にしてみれば、知ると怖いのかもね、避けるだろうね(苦笑)。
そういえば、今年、妹に会ったときに、「ここ数年、顔色イイんじゃない?なんか一時期、灰色していたような気がする」と言われた。当たってるかも(^^;)
しかし、「灰色」って・・・それ、人間かっ?
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