2008年3月 3日 (月)

幽霊少年の謎

ライブが近いので、かなり焦っている。

まずは、「ギターの練習、その1」終了。

ただ今休憩に入りました。

今日から、真っ暗な部屋に白熱球を1つ付け、暖房つけて長袖着て、ステージに近い環境つくって、汗カキながらの大音量練習。

・・・思った。暑さが苦手な俺は、暑くなると、いっきにミスが増える。
まいった。明日も暑さ練習だな。

9時を過ぎると大音量は出せないので、「練習その2」は、メトロノームに合わせた練習をしよう。


ところで、

今日、職場で、「小樽にいる自分の従姉妹と10年以上会っていない」という話しをしたら、同僚が「え?実家小樽でしたよね?」と不思議そうな顔をした。
「何か変?(笑)」と俺は返したが、おかしいと思うのも無理ないのかもね。実家と10キロも離れていない親戚の従姉妹と10年以上も会っていない上に、○○年以上会話した記憶もない。

とにかく、生まれてから20年間は、とりあえず、無かったことにしてほしい(苦笑)。

その後の10年間は矯正の時期で、そして30歳すぎて、ようやくスタートライン。

矯正できたとはいっても、毎年、正月に実家へ行くと、俺は、「表情を無くし感情を出さない、あの時の幽霊少年」に戻ってしまう。ああ、なんてこった。そんな「幽霊少年」が従姉妹と付き合いがあるわけないよな。


もし、万が一、奇跡のような事が起きて、世界一大好きで世界一大切な人と結婚したとしよう。

望むのは婿養子だな。

大好きな人の両親なら大好きになれそうだ。温かな感情をもって接することができそうだ。大切にできそうな気がする。

だから、妹よ、彼氏を婿養子に迎えて、実家はオマエに頼んだ!(笑)俺は出て行くよ。ふふん。

・・・そんな過程を経たら、ある意味、自分をリセットして、普通の家庭のように両親と向き合えるようになるのかもしれない。


それにしても、こんな歪んだ過去の俺と誰が付き合うというのだろう。いったい誰が結婚するってんだろう。自分自身は、過去に苦しみもがいたからこそ分かることがあると思っているが、健常に育った人にしてみれば、知ると怖いのかもね、避けるだろうね(苦笑)。


そういえば、今年、妹に会ったときに、「ここ数年、顔色イイんじゃない?なんか一時期、灰色していたような気がする」と言われた。当たってるかも(^^;)
しかし、「灰色」って・・・それ、人間かっ?

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2008年3月 2日 (日)

1枚しかないチケット

ブログは、普段話し相手の居ない俺にとってストレスのハケ口。

同い年の独身がほとんど居ない中で、
普段飲みに行ったりできる友人は主に5歳以上年下だし、彼ら、彼女らに甘えるわけにはいかない。

だから、ブログに書くことで代償行為としている。

それにしても、このところ、ネガティブな書き込みが多いですが、
いったい何人いるのかわからないけど、もし、定期的にアクセスしている方がいらっしゃって、もし、不快に思っても、どうか、そっとしてください。

不快だったら、読まないで。
公開しておいて、勝手だけど。
公開されているからこそ、宣言することで、自分をコントロールしようとしているんだ。

いいや、俺は、けっこう頑張っているよ。
なんとか自分を向上させようとね。

バンド活動はもちろんだけど、
独りの人間として、社会に対しても、地球に対しても、責任のある行動を取ろうと努力しているよ。

まだまだ、自己嫌悪に苛まされるけど
この世の大切な存在を感じながら
その存在の素晴らしさに報いるためにも
しっかり地に足をつけて、立派に生きなくてはならない。

だから、何も損なんて無いんだ。
全部、自分のためになっているんだ。

でも、あわよくば
いや、どうか
神様・・・
お願いだから、
その1枚しかないチケットを
俺に握らせてくれ

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2008年3月 1日 (土)

迫るゴミ回収車

昨晩は、何もせずに、飯食って酒飲んで寝たので、
タバコは朝から数えても10本程度で済んだ。

なので、今朝は、肺の調子がイイ。

このところ、タバコの吸いすぎ。
休日ともなると2箱くらいイッてしまう。

当然知っていますが、タバコは体に非常に悪いです。
かなり悪いです。
何しろ、煙を吸っているんだからね。
このままじゃ早死にするよ。
ま、このまま長生きしている自分を想像するとゾッとするけど。

自分に守るべき家族とかがいたら、やめる決意できるんだろうな。
特に、ニコチン依存とかじゃないし。嬉しいとき楽しいときは、吸わなくても何でもないからね。

さて、今日も夢見が悪い。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俺は舗装されていない泥道を、オンボロ車で走っている。
前方には、少し離れて、シルバーのメルセデスベンツ。
そして、後ろからは薄汚れたアイボリーの大きなゴミ回収車。
滑るうえにぬかる。時々乾いた路面が出ると土埃で前が見えなくなる。
時々意識がもうろうとしてハンドル操作を誤り側溝に落ちそうになるが、危ういところで回避し、なおも前に進んでいる。
タイヤがスリップして今にも止まってしまいそうだ。前方のメルセデスはだんだん遠のいて見えなくなる。後ろからはゴミ回収車が煽るようにピッタリと付いてくる。
やっと舗装道路に出た。しかし、その舗装道路の下は弱い地盤で、大雨の直後はボロボロと崩れたり、陥没したりする。車が乗ると、ズクズクと沈んでしまうのだ。止まるとアスファルトごと陥没穴に落ちてしまう。
命がけのドライブはつづく・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いやはや、夢くらいイイやつを見たいよ〜。
だって、良い映画やドラマ(俺は見る習慣ないけど)を見たときは、ココロ温まるんだろう?架空の話しでさ。だったら、良い夢見れたら、それだけでも、ちょっとは幸せな気分になるんじゃない?
良い夢を見れるマジナイ、呪文などが知っている人がいたら教えてください。

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2008年2月29日 (金)

銀色冬男

世界にとって、宇宙にとって
そして俺にとって、
いいや、何にとってではなく、
その存在そのものが、
なんて素敵なんだろう。
なんて大切なんだろう。

だけど・・・

俺は、今日もできるだけ早く酔いつぶれて眠ってしまいたい。

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2008年2月28日 (木)

パセリ

んー何をやってもウワノソラだ。
料理にコショウをかけようとして
うっかりフタごとハズしてしまい
全量を一気にぶちまけた。

んー何をやってもウワノソラだ。
職場でカップを持たずにお茶を入れに行って
カップが無いことに気づき引き返す。

んー何をやってもウワノソラだ。
書類を探そうとファイルに手をかけたが
何の書類を探そうとしていたのか
頭の中が真っ白で、ただページをめくっている。

んー何をやってもウワノソラだ。
ウイスキーを飲んでいるはずが、
焼酎をつぎ足してしまった。

んー何をやってもウワノソラだ。
タバコを手にして、火をつけようと
また、タバコを取り出した。
おい、両手にタバコ持ってどーすんだよ。

まるで集中力が無い。

だけど、鉢植えのパセリに水をやることは忘れていないよ。

昨日、小さな芽を出したんだ。

あまりに頼りない小さな芽だ
でも、いつか両手いっぱいに太陽を受け止められるよう
成長していくんだ。

そんな小さなパセリに自分を映して

希望を持ち続けていられるように

水やりだけは忘れないから

明日も静かに微笑んでくれ

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2008年2月25日 (月)

愛するということ

NHKのクローズアップ現代で
デートDVいわゆる「恋人からの暴力」について放送していた。
若い女性の5分の1もの人が被害に遭っているという。

コメンテーターとして出演していたNPO法人(この問題を専門に扱う)の人は、表面上の現象や対処方としてのウンチクを述べていて、イマイチ掘り下げ方が足りないな、と思っていたが、同じくコメンテーターの作家の人は、「もたれ合っている関係」「コミュニケーション能力」「依存する」「支配したい」といった根本的なココロのことについて語っていた。

自分を満足させてくれる存在、自分に利益のある存在、
自分に親切にしてくれる存在というだけでなく、
ましてや、外見や名声、束縛や支配、依存やもたれ合いでもなく、

相手の感性や人間性や思想や生き様など、その人そのものにココロ惹かれ
全身全霊をかけて大切にしたい愛すべき存在を感じたとき
人は、自分がどうあるべきかを考えるのではないだろうか。
その時、DVなんて起きえない。
大切な人がいることで、相手を愛するに足りる人間になろうと自分を見つめ直し、
誇れる生き様を作っていくのではないのかな。
そして、お互いに、相手の存在が自分を高め、相手を尊重し、大きく愛を与え合い、相手の存在を受け止め合い、一緒に人生を歩んでいくのだろう。

なんだか、加藤諦三氏の論説みたいだが
歪んだ愛というのは、結局自分が可愛いという所に帰着してしまう。

思えば、俺も若い頃は、「自分を分かって欲しい」「共感してほしい」ということばかりだったな。まあ、モテナイ男だったから、ほとんどの時間は、1人で鬱々としていたわけだけどね(苦笑)。

わずかな期間だったけど、相手がいた頃も、自分の話したいことが通じなかったり、意思の疎通が噛みあわない部分を相手のせいだと思っていたり、結局、相手を分かってあげたいとか、守ってあげたいとかいう気持ちが薄かったし、ましてや相手の過去なんてどうでも良かった。

そんな日々からも、いつしか、長い年月が経ち、今の自分が、あの頃と変わっていることに気づいたよ。大切にしたい人は、その人の過去の1ページすら愛おしいとか、一般的な思いがかなわないなら守護霊になることでもいい、とか(笑)。自分の欲求が満たされるよりも、大切な人が笑顔でいられたら幸せなのかな、とか。
まあ、いい加減、もう歳だからってのもあるかもね(苦笑)。

自分が満たされないことに慣れ過ぎちゃって、俺は、ある人に言わせれば卑屈だって。
たしかにそれもあるけど、現実に、人生のほとんどの期間独りなんだから(苦笑)。

さて、来月のライブ頑張るぞ!
卑屈な俺にだって、誇れる生き様があるさ。
そして、あの子がそうであるように、
誠実に、優しく、穏やかな気持ちで、どんな人にも笑顔で
残された人生を歩んでいこう。

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2008年2月23日 (土)

あ”・・・痛い しかし・・・

今日もタバコ吸いながら早2時間。

うーん、気合いが入らない。

おおおおお!練習せいっ!

来月は、ライブだぞ!

木曜日、バスの乗降口で今冬初転び。
しかも、ステップにスネを強打。
肘からも血がにじむ・・・。

んで、昨日、酔っぱらって、また転倒。
グラスを割ってしまいました。

運気急降下中。

なので、宝くじを買いました。

冬の始めに、今冬は雪が少ないな〜って思っても、後半にドカ雪が積もったり、帳尻合わせてくれるもんでしょ?

俺の運もそうあってほしいな。だから、宝くじ大当たりさ。間違いない!

転びっぱなしだな・・・。
転んだけど、痛いけど、痛いのはしっかり受け止めて
笑っていよう♪笑う門には福来たる。
そうだよな。そうだよな。

かなり痛いよ。痛い、痛い。
でも、転んだのは、自分だ。
全ては、俺の中の出来事。

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悪夢

誰かの生首を黒いゴミ袋に包んで

交通量の激しい国道の脇をひたすら歩く

この忌々しい状況をどうやって回避したら良いのだろう。

とある大学教授の家を訪れた

深夜にも関わらず、温かく迎えてくれ、

緑色の手術服を貸してくれた

その手術服を丸めて脇に抱え、また、歩く。

何故か事情を嗅ぎつけた悪友が傍らに居た

「あいつに頼めば何でもしてくれるよ」

さらに悪友を紹介しようとする

俺は、「いや、俺は、誰にも話ししたくないんだ」と断った。

悪友は、踏切の無い線路を渡ろうとする。

警察に注意される

ちょっと、勘弁してくれよ、こんな所で、職務質問されちゃあ、たまらない。

俺は、慌てて来た道を1人引き返す。

パトカーが走り回っている。

もう、ダメだ・・・

早いところ、あの生首をどこかへ埋めてこれば良かったのに


・・・・・・・・今週見た夢でした・・・・・・・

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2007年3月18日 (日)

想像力とは

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ローリー寺西、山本晋也、みうらじゅん。

NHK教育テレビの中学生向けの番組でコメンテーターをしている。

ロックミュージシャンなどといったら、破天荒で非常識と思われるだろう。
ポルノ映画の元監督などといったら、一般の世の中ではつまはじきだろう。
イラストレーターは引きこもりだと思われているかもしれない。

でも、この人たち、子供達が真剣に悩んでいる時に、
子供の目線に立って良いアドバイスができる人たちなんだ。

それは、想像力が豊かだからなのだろう。

想像力って妄想じゃないよ。
この人たちが持っている想像力は、
誰かがこう言ったら、誰がどう思うだろうか?とか、もしも、こうだったら、アレはこうなるだろう、とか、あの事件の犯人は、どんな風な人生を歩んで足を踏み外したのだろうか、とか、一般的な法則に当てはめずに自分なりに可能性を考えたり、様々な価値観を理解しようとする力があるのだと思う。尊敬します。

多くの人が、「経験」をウロコのように体にまとい、それを増やしながら成長していくが、それがウロコではなく、ヨロイのようになっている人も多い。
中身が大きくならないで、外側がどんどん厚くなっていくんだ。

「常識」を「常識」としてしか理解できない人たちは、
相変わらず、「常識としての意味しかもたない常識」を振りかざして、聞く耳を持たない。

もう、やめようよ、そんなこと。

こんなことを言ったら、社会が回らなくなるのかな。
俺は、一見潤滑に回っている世の中を、ちょっと横から見ながら生きていこうと思う。少しは彼らのような想像力を持ちたいと思いながら。

なんとなく、暗い話のようだが、いやあ、彼らは楽しいよ。
人生を楽しむ方法を知っているね。

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みうらじゅん、ローリー寺西、山本晋也・・・所ジョージ、赤塚不二夫、なぎら健壱、山田五郎、・・・

最後に、ちょっとハメをはずしすぎた中島らも氏(2004年7月26日没)への哀悼の意味をこめて、下記リンクの講義は、人間大学より、ねじめ正一氏による初期椎名林檎の詞の世界について
http://www.youtube.com/watch?v=TN4IqGu_7Qw
続編
http://www.youtube.com/watch?v=rl1YWaqiFJw

※テレビからの画像は肖像権に配慮して加工しましたが、著作権法違反には間違いないので、逮捕されるかもしれません。

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2006年11月 5日 (日)

開放感と焦る気持ち

11月3日、我がチキンヘッズがライブイベントに出演しました。

演奏は相変わらずボロボロでした。
にもかかわらず、CDが1枚売れました。ありがとうございました。

で、打ち上げでは、開放感のあまり、焼酎をシコタマいただきました。
例によって、このブログでは、こんな画像が登場するわけです。
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翌日、中島公園で昼寝しました。
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中島公園ってこんなに綺麗な場所だったの?札幌に20年近く住んでいながら中島公園を散歩したのは初めてでした。人間には、こういう時間が必要です。

まだ、2ヶ月を残していますが、今年は、とにかく忙しかった。

前半は、ライブが3回つづいたため、飲み会や合コンを泣く泣く断り続け、バンドに専念しました。
春になったら仕事がめちゃくちゃ忙しく、ようやく落ち着いたのが9月。
9月は飲み会強化月間として今年の人間関係のほとんどが詰まった日々。
そして、10月からは、昨日のライブに向けて再び試練の毎日。

もう、なんというか、昨日は、開放感とともにどっと疲れが出ました。

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夜は、晩ご飯がてら軽く飲みに出かけたのですが、日本酒5合程度で早くもダウン。10時頃に早々に切り上げて寝ました。
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11月は、曲作り月間です。今年は、満足のいく曲が作れていません。

ボーカル氏からは、ライブをやろうライブをやらなくてどーする!とかなり強く迫られていますが、俺にはこのペースが体力的に限界です。

一方で、表現者たるもの、作品をつくらなくてどーする、っていう悩みもあります。この「産み出す」ことこそが俺にとっては表現者として最も大切な作業で、これを無くして、ライブをするわけにはいかないのです。

俺に与えられた「オフ」は、この11月のわずか1ヶ月間。羽根を伸ばしたいという気持ちと、なんとか数曲を産み出してデモ音源をつくらなくては、という焦った気持ちが交錯する中、紅葉が綺麗な中島公園のベンチでしばしの休息をしました。

飲み惚けたり、観光したりしたいけど、やはり明日から、気持ちを引き締めて、曲作りにとりかかることにします。いいや、今晩からとりかかります。
頑張れ、俺!

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2006年10月14日 (土)

男は黙って酒を飲む

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大通り公園の灰皿は全て撤去されたかと思っていたら、10丁目にまだありました。会議の帰りに一服。ぷは〜。

ところで、
バンドのライブが近いのでバカ飲み自粛中であります。

しかし、仕事は結構忙しい。

帰宅してからのギターの練習は、体力的に結構しんどい。
もうしんどい。かなりしんどい。歳取ったせいでもありますね。

毎日寝不足で勤務時間中もしんどい。だるい。体が軽やかに動かない。腹痛い。

そんな中、こんな人見たことないくらいの怠け者係長は部下の仕事に全く無関心無関与(普通そんなのアリか?)で、勤務時間中に仕事以外の用事で忙しそう。しょっちゅうタバコを吸いに席を立ち、疲れたといっては有給休暇を取る(苦笑)。たまに笑えるのは、「明日、代休取るから」と言い残し退社。同僚と「何の代休だろうね?」とけげんな顔(爆)。

俺は、とりあえず昨日も黙々と残業。

今日は、本来なら他部署の仕事の手伝いがあったのだが、見事に断った。

こんな状態で手伝えとは何事か。指示を出したのは、課長で、この人はしっかりとした良い人なのだが、事情を察してか、理解してくれた。サンキュー課長♪

が、端から見ると、わがまま通しただけのように見える俺が悪者になってしまう。しかし、そんなの知ったことか!我慢ならねー。係長が普通に仕事していれば、俺がせっぱつまった状態にはなってねーんだよ。

過去の経験から、こういうときは、黙って仕事をこなすに限る。敵意を見せたり不満をぶちまけたりしたら負け。黙々と仕事をこなして、手を抜くところは抜く。

てなわけで、本日は、職務命令に背いて、がっちりギターの練習をしております。たっぷり睡眠取った後の練習は、充実している。罪悪感なんか踏みつぶしてしまえ。

こんな日々の中で、楽しみといえば、晩ご飯。
月曜日だけは、帰宅後何もしないで、疲れを取るために、飯食って酒飲んで寝ることにしている(前日のバンド練習からの帰宅が遅いため)。

ここに大公開する写真は、10日(月)のものであります。
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どーだ、牡蛎鍋だぞ、しかも秋刀魚の刺身も付けた。鍋のダシは、利尻昆布とカジカだ。

どーだ、どーだ、おらおら!
日本酒だ日本酒!がっつり酒あおれ!
サンマの刺身をしゃぶしゃぶしてポン酢でちゅるるん♪
そして酒だ酒っ!

飲み始めが11時近くだったせいか、翌日なんとなく体がだるい。でも、これが唯一のストレス発散だしね。良しとしましょう。

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2006年2月15日 (水)

半額シールの魔力

060214_2さして生活費に困っているわけではない。むしろ余裕の独身貴族である。だが、しかし、目の前で半額シールを貼られては黙っているわけにはいくまい。嗚呼、買っちゃったもんね。タラの切り身とブリのアラ。ってことで、必然的に今夜は鍋。ブリは良いダシが出ますねー。

ところで、オリンピックに出場する日本の女子選手たち。美人揃いですね。近年特に、歌手や女優は人気商売だから仕方がないとして、スポーツ選手も囲碁の棋士もクラシックの演奏家も小説家の果てまで容姿端麗な女性が多い。私が分析するには、マスメディアの発達によって田舎でも女性のルックスの基準が高くなり、しかも画一化され、一般受けする見た目の良い女性が自分に自信を持ち、活発に才能を伸ばし世に出てくる。悲しいかな容姿に恵まれない女性たちは自身を失い、自分を表現することを恐れ、才能を伸ばせないでいる・・・。だいたいスポーツ選手が美人揃いってのはおかしいぞ??

このことを、容姿端麗な女性に話すと、かなり反発を食らう(笑)。「そんなことはない!みんなが見た目良くなっているだけだよ。そういうこと言うのは失礼だ!」と、たしかに衛生・美容観念の普及や食事の欧米化などによって全体に容姿が良くなっているよね。しかし、才能を伸ばした人たちが平均的なルックスかというと、明らかに違うと思う。場所によっても容姿の傾向は違うだろう。ススキノの繁華街、イオンなどのショッピングセンター、庶民的な生協やラッキー、郊外の本屋さん。職場だってデパート、銀行、レストラン、工場、福祉施設、市場・・・それぞれに居場所を選ぶ人たちがいる。全てを平均してみると日本人の容姿ってどうなの?さらに、誤解を承知で付け加えると、欧米とは違い、社会進出できずに一生養護施設で暮らす障害者もいます。

俺は、反論する人に言う「陽の目を見ない人たちを根性無し扱いする方がよっぽど失礼だ」と。努力する気力さえ失ってしまう世間の目があるような気がするのです。

そんな折、帰宅途中の車の中で、ばんばひろふみの「さちこ」(漢字?ひらがな?それともアルファベット?)という曲が流れた。おお!懐かしい〜。改めて聴くとこの曲の内容って何だ?「たとえ心がキレイでも、醜いアヒルの子ではイヤだと泣いた夜さえ・・・」え?容姿が醜いってこと?「さちこ、思いどおりに、さちこ、生きてごらん。そして心が傷ついたなら、泣きながら帰っておいで・・・」容姿に恵まれない子や障害を持つ子を持った父親の心境を歌ったのでしょうか?

冒頭では、美人か美人じゃないか、なんて下世話な発想をしたが、しかし、こういう傾向が出てくるもの、背景には、個性的であること異端であることを良しとせず、一般的でないものを排除しようとする日本の社会的風潮があるような気がしてなりません。さらに、ドロップアウトした人が居場所を見つけられず死を選んだりするのもこの議論とは無関係でないと思います。

日本人の自殺率は、リトアニア、ベラルーシ、カザフスタンなど体制が不安定な国を除けば世界第1位だとか。不景気だけを理由にするなら日本よりも遙かに失業率の高い先進国はあるし、もちろん貧しい国も多いはず。話がよこ道にそれそうなので、このへんでおしまい。

この統計データーは、↓こちらを参照。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html
おまけに、社会の暗部にもスポットを当てた情報サイト(多少興味本位あり)
http://x51.org/

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