荒博子さん
先日、アイワードという印刷会社の広報誌(?)にフィンランド民族楽器の奏者である荒博子さんのインタビュー記事が載っていました。カンテレという楽器なのだそうですが、そういえば、まだ荒さんのCDを手にしていませんでした。さっそく購入しなきゃ・・・。
荒さんとは過去に2度ほどお会いしたことがあるだけなのですが、フリーライターをなさっている博子さんの旦那様と年賀状のお付き合いをさせていただいています。
思えば、荒さんがまだ無名だった頃、荒さん夫婦がまだ手稲に住んでいた頃、ホームパーティに招かれて晩ご飯とお酒をご馳走になったことがありました。さらに泊めていただき、いやはや大変お世話になりました。
それは、10年近く前になりますが、狸小路の某飲み屋さんで、友人3人と飲んでいた時、この荒さん夫婦と知り合ったのです。旦那様を中心に会話が盛り上がり、たった一度しか会ったことのない不審な(?)3人の若者(当時)を「新年会」と称して自宅に招いていただき、不思議な感覚を味わったのを記憶しています。
お二人のステキな人柄に惹かれ、陰ながら一方的に慕っている訳ですが、最近、インターネットでもカンテレ奏者として博子さんの名前を目にすることが多くなり、私もアマチュアミュージシャンのハシクレとして、ますます尊敬の念を深めました。
荒博子さんのホームページはこちら
http://white.ap.teacup.com/kantele/
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