2012年3月24日 (土)

うどん処 杉(うどん/清田区)

ずっと気になっていたお店なのですが、「手打うどん」というノボリとともに「本物を追求する」という看板がかかっており、どうもこのフレーズが妻に不評で、「追求している最中じゃあ、まだ完成していないのかな」としばらく待っていたのですが、どうやら、看板は、ずっと掲げられたままのようです。

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そんなこんだで、コーチャンフォーの近くの国道36号沿いにある、手打ちうどんの「杉」さんにお邪魔しました。

4人がけテーブルが2つ、6人がけテーブルが1つとこじんまりとした店内。物腰の柔らかいご主人が案内してくれます。

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妻は鍋焼きうどんを注文。うどんは太くコシがあります。

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私は、冷たい「ぶっかけ梅自慢」
鍋焼きよりも細めのうどんです。

うん、旨い♪ こりゃあ、旨い♪

みずみずしさを残した梅を崩して、備えつけのゴマと唐辛子を混ぜていただきました。

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ついでに、焼きおにぎり。

メニューには、温かいうどんと冷たいうどんがそれぞれ10種類程度あり、かなり目移りします。次は、カレーうどんにしようか、ぶっかけ納豆にしようか、釜たまにしようか・・・ぜひ、また来たいと思います。

ごちそうさまでした。

【今日の一句】
物腰は うどんと違い 柔らかい

■うどん処 杉
札幌市清田区里塚一条1-2-20

2012年3月21日 (水)

いそじ(ラーメン/豊平区)

3月20日春分の日。冬と春の分岐点的な(あいまいな表現だなあ)日でありますが、雪が降っていて冬に逆戻りしたような感じであります。こんな日はあったかいラーメンでも・・・ということで、訪れたのは、東北通沿いにある「らーめん いそじ」。

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駐車スペースは、店の前の3台程度なので、空きができるまで、付近をグルグルまわります。

さて、いざ入店。思ったより広い店内です。小上がりやテーブル席もあります。

半チャーハンとのセットだと、味噌も醤油も850円とのこと。これは味噌ラーメンとのセットがお得ですね。
妻も味噌ラーメンと半チャーハンのセットを注文。

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ほどなくして、運ばれてきた味噌ラーメンを見て妻が「お?!これは、“けやき”に似てない?」。なるほど、チャーシューが無く、キャベツと挽き肉・・・妻に言われて初めて気づきました。後で調べてみると確かに「けやきで修業した店主が・・・」という情報に当たります。そうだったのか。

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ザラツキを残した濃い感じのスープですが、脂分は少なく、くどくありません。麺の硬さもほどよい感じで大変美味しいです。食後に妻がトイレに行くふりをして麺の入った容器を確認(本当はトイレに立った際に偶然目撃したようですが)、麺は小林製麺でした。

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そして、チャーハン。おお!これは・・・チャーハン単体のメニューは無いのですが、チャーハンだけでも食べてみる価値はあります。

他のお客さんもほとんどが味噌ラーメンを注文していたようですが、醤油味や塩味はどうなんでしょう。興味のあるところです。

ごちそうさまでした。

【今日の一句】
自信あり チャーシュー不在の 勝負かな

■らーめん いそじ
札幌市豊平区月寒東五条18丁目8-16

2012年3月19日 (月)

味処ながしま(居酒屋ランチ/厚別区)

冬期間に2日だけ冬休みを取得できるので、今日と水曜日にこれを充てて5連休としました。今日は、妻が仕事なので、お昼ご飯はどこに偵察に行こうかと、朝から落ち着きません。テレビをつけると「のりゆきのトークDE北海道」に知っている人が出演しているし、そんなこんだしているうちに、あ〜もうお昼だ。

我がブログは、「お気楽お料理日記」さんや「大盛上等!ダイエット挫折日記in札幌」さんなど、名だたるブロガーさんと比較すると更新頻度が圧倒的に少ないので、皆さんとは少し違った動きをした方が、地域情報発信のためには有意義だろうか・・・と、選んだお店は「味処 ながしま」。

東北通りをはさんでラッキー北野店の斜め向かいにある居酒屋さんです。500円のランチメニューのうち、どうやら「刺身盛り合わせ定食」が人気のようなので、それを注文します。その他に「ザンギ」や「とり天」の定食も500円となっているようです。

夫婦2人で切り盛りしているようですが、ものの3分くらいで料理が運ばれてきました。

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いったいこれは、どういうことでしょう。500円にしては、あまりにも充実した内容です。刺身のほかに、カボチャの煮付け、白菜の漬け物、イカの塩辛、生キャベツ、冷や奴、みそ汁にご飯。

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刺身は、カンパチ、イカ、マグロ、タコ、サバ。刺身だけでも1000円くらいしそうな感じです。塩辛は自家製でしょうか、コリコリして美味しいです。ご飯は炊きたてでないような感じでしたが、もし昨晩の余りを使っていたとしても、なにしろ500円ですから、上等です。

流行の言葉を使うとコスパっていうんですか、CPと表記するんでしょうか、これは抜群じゃないでしょうかね。

【今日の一句】
白米を 刺身に乗せる コスパかな

■味処 ながしま
札幌市厚別区大谷地西5-5-18

2012年3月18日 (日)

三気粒(そば/厚別区)

3月3日に初めて訪れて、気に入ってしまった「三気粒」さん。

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今回は、そば湯にありつこうと、つけそばの「とりごぼう」を注文。
妻は、レギュラーメニューには無い「とじそば」。

まずは、セルフサービスの蕎麦茶をいただきます。う〜ん香ばしい。

さて、運ばれてきました。つけそばの「とりごぼう」と「ミニとり天丼」

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前回にひきつづき、揚げたごぼうが最高。そばは風味も良し、のどごしも良し。つけ汁も出汁が引き立って美味しい。

妻が注文した「とじそば」と「海老天丼」。天丼食べるときは温かい汁が最高ですね。

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食べ終わる前から、ポットで提供された「そば湯」をいただきました。そのまま飲んでみましたが、とろ〜として蕎麦風味がとても強い。お品書きの裏面の解説を詠むと、そば湯のためにそば湯を作っているとのこと。単にゆで汁じゃないんですね。体の中のコレステロールが溶け出すような感覚に包まれます。

今度は、「とり天せいろ」を食べたいな〜、と次に来店した時に注文するものまで考えながら、満腹感に浸りました。

ごちそうさまでした〜。

【今日の一句】
雪解けや コレステロールも 溶け出して

■三気粒
札幌市厚別区大谷地東5-5-25

セレモニーホールはやし野幌(宴会場/江別)

職場の送別会が江別市野幌で行われました。
約40人の大所帯なので、おのずと場所が限られます。

会場となった「セレモニーホールはやし野幌」は、仕出し料理の「株式会社はやし」が江別市内に2つ持っている宴会場のひとつで、冠婚葬祭などでも利用できるだけに、ゆとりのある広さ。

野幌店の前には駐車場もあり、運転代行を利用する人にも便利。江別市内では最も信頼と実績を誇る仕出店だけに、従業員の対応もしっかりしています。

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まずは、ビール。サッポロクラシックです。挨拶とかのセレモニーが長いので泡がすっかり消えています。しかし、送別会だから、しっかり皆さんの挨拶は聞いていましたよ。

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前菜は、高級感たっぷり。1杯目のビールの後は、焼酎の水割り風ロックをいただきます。(焼酎入れすぎて水が入らなかったのです)

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刺身。大きなツブが絶品。しかし、あぶりサーモンは、あぶりすぎて焼き魚風になってました。

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エビマヨ。ぷりぷりです。

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なかなか高級なお肉。

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生寿司。一人につき各種類一個づつ。ちょっと物足りないな〜。

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ちゃんぽん。見た目以上に美味しかったです。

このあと、デザートが出ましたが、撮り忘れました。

記念写真では、連続「コマネチ」で盛り上がり、約20名が2次会へと繰り出しました。

【今日の一句】
野幌は 昼は静かで 夜賑わい

■セレモニーホールはやし野幌
江別市野幌町54-5

2012年3月17日 (土)

第三モッキリセンター

札幌の中心部で仕事があったので、帰り道に「第三モッキリセンター」に立ち寄りました。

作られた昭和レトロもどきじゃなくて、本当にそのままでレトロな大衆酒場です。平日は、午後2時から営業しているらしいです。
お酒も料理も安いけど味も大衆的。日本酒なんか「紙パック」を堂々と見せちゃっているし。

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シメサバもよけいなものが付いてこない。ただ単に「シメサバ」。これでいい。

最初に接客していた年配の女性は、かなりぶっきらぼうでしたが、70歳くらいのおばあちゃんだから、これもこの店の味だな、と思っていました。

しかし、しばらくしてから登場した中年のおばちゃんは、さらにぶっきらぼう。というか、接客というより家畜を扱うみたいな態度で・・・こういう設定のお店なの?まるでコントみたいです。

メニューに「ほうれん草」って書いてあったので、バター炒めかな、おひたしかな・・・とりあえず店員さんに聞いてみよう。と、おばちゃんに「ほうれん草は、おひたしですか?」って聞いたら返答せずに、超不機嫌態度で伝票に書き始める始末!

「え?・・・あ・・・もう書くの?」って驚いたら、「食べんの?食べないのっ?」と超低音ですごまれました。

一瞬頭に血が上りかけましたが、そこは低俗なコントを見ているつもりで「い、いやぁ・・・食うけどさ・・・(唖然)」と苦笑いに変えてみました。

まるで大げんかをした直後のような不機嫌さ。芥川賞の田中さん顔負け。

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もう、この際だから、おもいっきりドMになったつもりで、超不機嫌なおばちゃんに料理を運んでもらうことにしましょう。

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反抗的な態度とったらエサもらえなくなっちゃうしぃ〜なんだか犬になった気分。

これ以上は、もうコメントしませ〜ん。

【今日の一句】
ぶっきらぼう 安さの秘密 ここにあり

■第三モッキリセンター
札幌市中央区南1条東2-2

2012年3月11日 (日)

奥の松(日本酒/福島県)

3月10日(土)夜。明日は、1年前の大震災の日から1周年。
スーパーでは、東北応援セールと称して東北のお酒が並んでいました。
どうせ飲むなら東北のお酒にしよう。福島県の「奥の松」というお酒を選びました。
合わせたのは、職場の方からいただいたシカ肉。属にいうジビエっていうんですか。ラム肉用のスパイスを付けて串焼きにしました。仕留めた後の処理の仕方が良かったのでしょうか、全くクセもなく、タンパクなのに柔らかい。シカさんの命、ありがたくいただきました。

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ビックハウスで購入した598円の刺身セット。彩りも鮮やかで、秋刀魚が最高に美味しい。日本酒にぴったりです。今度は、地元北海道のお酒も買いますね。

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ごちそうさまでした。

【今日の一句】
鎮魂の 祈りとともに この幸か

サイゼリヤ新札幌駅ビル店(イタ飯屋/厚別区)

買い物ついでに、クルマで新札幌に立ち寄りました。駐車場は混んでいて車が並んでいます。車を置いて歩いてきた方が良かったかな?

3月10日(土)午後、サンピアザの「光の広場」では、某吹奏楽団の演奏に多くの人が集まっていました。ひとしきり演奏を堪能したあと、遅い昼ご飯。
さて、どこで食べようかと階上の飲食街をウロウロ。

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ショーケースの値札の安さに引かれて入ったのは、duo2の5階にあるサイゼリヤ新札幌駅ビル店。

3時近かったのですが、店内は、家族連れや高校生など多くのお客さんで賑わっていました。そりゃあ、安いもんね、若い人も安心。

メニューに目をやると、改めて安さにびっくり。

グラスワイン1杯が190円!隣のテーブルの外人さん飲んでるし〜うらやまひ〜。

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マルゲリータピザ399円、ミートソースボロニア風399円、ミラノ風ドリア299円、キリンオールフリー250円×2。二人でほどほどに胃を満たして合計1597円!恐るべし企業努力。

こりゃあ、昼間っから居酒屋的使い方もできますね。ごちそうさまでした〜。

【今日の一句】
飲めるのは 酒場だけとは 限らない

■サイゼリヤ 新札幌駅ビル店
札幌市厚別区厚別中央2条5-6-3 duo2 5F 

2012年3月 4日 (日)

三気粒(そば/厚別区)

3月3日、ひなまちゅり?いいえ、ひなまつりという発音が正解です。
せっかくだから、お昼は外食にしよう。ということで、大谷地に昨年オープンしたらしい蕎麦屋さんを訪れました。

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この場所は、以前は居酒屋さんでしたが、お店をたたんでしまったらしく、その空き店舗を改装して開店した模様。

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蕎麦のことは、まったく詳しくないのですが、「田舎そば」というフレーズにはかなり警戒しておりました。そば粉10割で太さがバラバラで5センチくらいでボソボとと切れスプーンが欲しいくらい・・・なんてのに出会ったことがあるからです。

事前情報では、ここ、三気粒さんは、「二八」だそうで、のどごしも大切にしてくれているようです。

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さて、妻が注文した「かけそば+ミニ海老天丼」のセットが運ばれてきました。ほんのりと出汁とネギの香りが食欲をそそります。

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こちらは、私が注文した「山菜すあげごぼう」と「ミニとり天丼」。
ううう、いいねえ、ごぼう・・・香ばしい♪

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麺も汁もかなり美味しい。大満足なのですが、蕎麦を表現する言葉を持ち合わせていないのが悔しいです。若い夫婦らしき二人で切り盛りしているようですが、他にお客さんはおらず、少し心配。
店舗が大きな通りに面していないため、近所の人じゃないとお店の存在に気づかないのでしょう。ぜひ長く続いてほしいので、ぜひ皆さん足を運んでみてくださいな。

ごちそうさまでした。また、来ま~す。

【今日の一句】
十勝産 湯気にも曇らぬ 心意気

■三気粒
札幌市厚別区大谷地東5-5-25

焼鳥 古里(居酒屋/西区)

先日亡くなった友人を見送り、仲間5人は、故人がよく通っていた琴似の焼き鳥屋「古里」を訪れました。

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交遊関係が広かった人だったので、ここに顔を出してくれるかどうか分かりませんでしたが、一緒に居るつもりで、ホッピーをグラスに注ぎます。

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串モノは、故人の分も合わせて6本ずつ。

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ししとう。

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なす味噌炒め。

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煮込み。

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シメサバ。

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身欠きニシン。

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「まだ、挨拶まわりに忙しいですか?」

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残念ながら気配を感じることはできませんでしたが、そこらあたりに座って、グラスを傾けながら我々の会話に参加していたのかもしれません。

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「また、一緒に飲みましょう」

【今日の一句】
古里に帰る魂待つ酒宴

■焼鳥 古里
札幌市西区二十四軒4条6丁目5-20
(地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分)

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